この記事では、XGIMI Elfin Flip Proでテレビを見る方法を紹介します。
結論から言うと、本体だけでは地上波は映らず、外付けテレビチューナーやレコーダーをHDMI接続することで、テレビとして使うことができます。
今回は、テレビチューナーやレコーダーを使って、XGIMI Elfin Flip Proでテレビを見る方法を5つのステップに分けて紹介します。
XGIMI Elfin Flip Proのテレビ視聴方法について詳しく知りたい方はこの記事を、XGIMI Elfin Flip Proそのもののスペックや価格を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
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- テレビチューナーやレコーダーをつないで、XGIMI Elfin Flip Proでテレビを見る方法
- ステップ①:「外付けテレビチューナー(またはレコーダー)・アンテナ線・HDMIケーブル」を準備する
- ステップ②:「テレビチューナー」と「壁のアンテナ端子」をアンテナ線でつなぎ、「テレビチューナーのHDMI出力」と「XGIMI Elfin Flip ProのHDMI端子」をHDMIケーブルで接続する
- ステップ③:「テレビチューナー(またはレコーダー)」の電源を入れ、「XGIMI Elfin Flip Proの入力切替」で「HDMI入力」を選ぶ
- ステップ④:テレビチューナー側で初期設定(地域設定・チャンネルスキャンなど)を行い、地上波放送が映るか確認する
- ステップ⑤:リアルタイムはテレビチューナー、見逃し配信はTVer(Fire TV Stickやスマホミラーリング)と使い分ける
- XGIMI Elfin Flip ProでTVerを見る方法についてまとめ
テレビチューナーやレコーダーをつないで、XGIMI Elfin Flip Proでテレビを見る方法

XGIMI Elfin Flip Proでテレビを見る方法は、「アンテナ→テレビチューナー(またはレコーダー)→HDMI→プロジェクター」という流れで接続するのが基本です。
この方法なら、既存のレコーダーをそのまま使って録画番組も大画面で楽しめるうえ、Fire TV Stickなどの配信端末も差し替えれば一本のHDMIで運用をまとめられます。
結果として、専用のテレビを買い足さなくても、Elfin Flip Proをリビングや寝室のテレビ代わりとして使えるので、設置スペースを節約しつつ大画面視聴を楽しめるでしょう。
ステップ①:「外付けテレビチューナー(またはレコーダー)・アンテナ線・HDMIケーブル」を準備する
まずはテレビ信号を受信するための機器とケーブルを用意します。
必要になるのは、地上波放送を受信できる外付けテレビチューナーか、テレビ視聴もできるブルーレイレコーダーなどの本体です。
壁のアンテナ端子とチューナーを接続するために、同軸タイプのアンテナ線も用意します。
さらに、チューナーのHDMI出力とXGIMI Elfin Flip ProのHDMI入力をつなぐため、適切な長さのHDMIケーブルを一緒に準備しておきます。
これらがそろっていれば、あとは配線して設定を行うだけの状態になります。
ステップ②:「テレビチューナー」と「壁のアンテナ端子」をアンテナ線でつなぎ、「テレビチューナーのHDMI出力」と「XGIMI Elfin Flip ProのHDMI端子」をHDMIケーブルで接続する
次に、アンテナからの信号と映像出力の経路を実際に配線します。
壁や床付近にある丸い金属のテレビ用アンテナ端子に、アンテナ線の片側を押し込むかネジで固定します。
アンテナ線のもう一方をテレビチューナー本体の「アンテナ入力」端子に差し込むことで、チューナーが電波を受信できるようになります。
さらに、テレビチューナー背面の「HDMI OUT」や「HDMI出力」と書かれた端子と、XGIMI Elfin Flip ProのHDMI端子をHDMIケーブルで接続します。
この時点で、信号の流れは「アンテナ→チューナー→HDMIケーブル→プロジェクター」という形になります。
ステップ③:「テレビチューナー(またはレコーダー)」の電源を入れ、「XGIMI Elfin Flip Proの入力切替」で「HDMI入力」を選ぶ
配線が終わったら、テレビチューナーかレコーダーの電源ボタンを押して起動します。
続いて、XGIMI Elfin Flip Proの電源も入れ、リモコンの入力切替ボタンで、チューナーをつないだHDMI入力を選択します。
画面が切り替わると、チューナーのロゴやメニュー画面、あるいは初期設定の案内画面がプロジェクターに表示されます。
もし「信号がありません」と表示される場合は、アンテナ線やHDMIケーブルがしっかり奥まで挿さっているかを確認してください。
問題なくチューナーの画面が出てくれば、あとはチャンネル設定を行うだけです。
ステップ④:テレビチューナー側で初期設定(地域設定・チャンネルスキャンなど)を行い、地上波放送が映るか確認する
続いて、テレビチューナーの初期設定を進めます。
画面に表示される指示にしたがって、視聴する地域を都道府県単位で選択します。
次に、「自動チャンネル設定」や「スキャン」といった項目を選び、地上波やBSのチャンネルを一括で検索させます。
スキャンが完了したら、リモコンのチャンネルボタンを押して、ニュースやバラエティなどの地上波番組が映るか確認します。
ここまで終えれば、XGIMI Elfin Flip Proを使ってテレビ放送を通常どおり視聴できる状態になります。
ステップ⑤:リアルタイムはテレビチューナー、見逃し配信はTVer(Fire TV Stickやスマホミラーリング)と使い分ける
最後に、テレビとTVerの使い分け方を決めておくと運用が楽になります。
たとえば、リアルタイムで見たいニュース番組やスポーツ中継はテレビチューナーから視聴します。
一方で、ドラマやバラエティを見逃した場合は、Fire TV Stickやスマホミラーリング経由でTVerを起動し、過去の回を選んで再生します。
同じXGIMI Elfin Flip ProにテレビチューナーとFire TV Stickを両方つないでおけば、入力切替だけで地上波と見逃し配信を柔軟に行き来できます。
こうした使い分けを意識することで、Elfin Flip Proを単なるプロジェクターではなく、自宅のエンタメをまとめて楽しめる中心的な機器として活用しやすくなります。
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XGIMI Elfin Flip ProでTVerを見る方法についてまとめ

このように、Elfin Flip Proでテレビを見るには外付けチューナーやレコーダーとの組み合わせが前提になります。
アンテナ線でチューナーと壁の端子をつなぎ、HDMIケーブルでチューナーとElfin Flip Proを接続し、入力切替とチャンネル設定を行えば、通常のテレビに近い感覚で番組を視聴できます。
レコーダーをすでに持っている人はもちろん、これから外付けチューナーを用意する人にとっても、Elfin Flip Proはテレビを大画面で楽しみたいときの有力な選択肢になるでしょう。
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