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ASAHIネットの解約手順を解説!15日締めに要注意

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この記事では、ASAHIネットの解約手順と注意点を解説します。

結論からお伝えすると、ASAHIネットの解約は「契約中のサービスの解約」と「ASAHIネットの退会」という2段階の手続きが必要で、どちらもマイページから申し込みます。

サービスを解約しただけでは会員契約そのものは残るため、退会の手続きを忘れると月額料金の請求が続いてしまいます。

実際に「解約はしてあるけど退会はしていなかった」という理由で、使っていない期間の料金を請求されたというケースもあります。

さらに、当月末で退会したい場合は毎月15日までの申し込みが必要で、16日以降に申し込むと退会日が翌月末にずれてしまう点にも注意が必要です。

ASAHIネットの解約手順はもちろん、解約でかかる費用や、メールアドレスだけを残す方法まで順番に解説していきますので、手続きを始める前のチェックリストとして役立ててみてください。

  1. ASAHIネットの解約は「サービスの解約」と「退会」の2段階をマイページで手続きする
    1. ステップ①:マイページにログインして「利用サービス一覧」から解約するコースを選ぶ
    2. ステップ②:「契約内容を確認する」を押して「解約する」ボタンで申し込む
    3. ステップ③:AsahiNet 光を回線廃止する場合は、返送キットでレンタル機器(ONU・ルーターなど)を返却する
    4. ステップ④:すべてのサービスを解約したあと、マイページから「退会」を申し込む
  2. ASAHIネットの解約は毎月15日が締め切りで、16日以降は退会日が翌月末にずれる
    1. 注意点①:4月16日に退会を申し込むと退会日は5月末日になり、5月分の月額料金も請求される場合がある
    2. 注意点②:解約月の月額料金は、AsahiNet 光なら日割り、ASAHIネット WiMAX +5Gなら満額で請求される
    3. 注意点③:退会後の請求は、支払い方法によっては1〜3ヶ月後まで続く
  3. ASAHIネットを解約してもメールアドレスを残すなら、月額330円のメール・ブログコースに変更する
    1. ポイント①:退会すると、ASAHIネットのメールアドレス・ホームページ・ブログはすべて使えなくなる
    2. ポイント②:メール・ブログコースなら、月額330円でメールアドレスとホームページを使い続けられる
  4. ASAHIネットの解約でかかる費用5つを解説
    1. 費用①:開通工事費を分割払いしている途中で解約すると、未払いの工事費残額が一括で請求される
    2. 費用②:スタートキャンペーンを使って乗り換え契約したAsahiNet 光は、開通月を含む4カ月以内の解約で解約手数料4,400円(10ギガは6,600円)がかかる
    3. 費用③:スタートキャンペーンを使って契約したASAHIネット WiMAX +5Gは、開通月を含む12カ月以内の解約で違約金15,000円がかかる
    4. 費用④:他社へ乗り換える「事業者変更」で解約する場合は、手数料2,200円が解約月かその翌月に請求される
    5. 費用⑤:レンタルした機器(ONU・ルーターなど)を返却しないと、機器代金に相当する費用が別途請求される
  5. ASAHIネットの解約についてまとめ

ASAHIネットの解約は「サービスの解約」と「退会」の2段階をマイページで手続きする

ASAHIネットの解約は、「契約サービスの解約」と「ASAHIネットの退会」という2段階の手続きを、どちらもマイページから行います。

なぜなら、ASAHIネットでは光回線やWiMAXなどの個別サービスの契約と、ASAHIネットの会員契約が別々に管理されているからです。

公式サイトにも「サービス解約だけでは、ASAHIネットは退会となりません」「サービス解約後は、必ず退会手続きしてください」とはっきり書かれています。

例えばAsahiNet 光だけを使っていた方の場合、マイページでAsahiNet 光を解約しても、その時点ではASAHIネットの会員のままです。

退会まで進めないと会員資格が残り続けるため、「解除と退会、両方しないと支払いは続く」という指摘もあります。

このように、ASAHIネットの解約は「サービスを止める手続き」と「会員をやめる手続き」がセットになっていると理解して、次に紹介する4つのステップで進めていきましょう。

ステップ①:マイページにログインして「利用サービス一覧」から解約するコースを選ぶ

最初のステップは、マイページにログインして「利用サービス一覧」を開き、解約したいコースを選ぶことです。

具体的には、ASAHIネットIDとパスワードを用意してマイページにログインし、メニューの「利用サービス一覧」をクリックします。

ASAHIネットIDは「ab4t-ash」のような形式で、入会時に届くID・パスワードの通知書に記載されています。

IDがわからない場合は「ID再通知」から確認でき、連絡先メールアドレスを登録していればパスワードの再設定も可能です。

なお、フレッツ光ネクストやフレッツADSL、ダイヤルアップ、メール・ブログの各コースは、公式に「解約手続きがございません」と案内されており、この一覧に解約メニューが出てこない点は覚えておきましょう。

ステップ②:「契約内容を確認する」を押して「解約する」ボタンで申し込む

2つ目のステップは、解約したいサービスの「契約内容を確認する」を押し、続けて「解約する」ボタンから申し込むことです。

公式サイトが案内している手順もこの3クリックだけで、書類の郵送や来店などは必要ありません。

具体的な流れは、「利用サービス一覧」をクリックし、解約対象のサービスの「契約内容を確認する」ボタンを選び、表示された画面で「解約する」ボタンを押す、という順番です。

この契約内容の画面では、自分が加入しているコースや適用中のキャンペーンも確認できます。

公式サイトも「契約内容により契約解除料が発生する場合があります」と案内しているため、解約ボタンを押す前にこの画面で条件を必ず読んでおきましょう。

電話で相談したい場合は、カスタマーサポート(0120-577-108/10時〜17時、年末年始を除く)の音声ガイダンスで「4」を選ぶと解約・退会の窓口につながります。

ステップ③:AsahiNet 光を回線廃止する場合は、返送キットでレンタル機器(ONU・ルーターなど)を返却する

3つ目のステップは、AsahiNet 光を回線ごと廃止する場合に、レンタルしていた機器を返却することです。

レンタル機器はASAHIネットからの貸し出し品であり、返却が確認できないと機器代金に相当する費用を別途請求されるためです。

公式サイトによると、解約手続きのあとに光回線の設置先住所へ回収キットが送られてくるので、その封筒にレンタル品を入れて返送します。

返却の対象になるのは、光回線をつなぐONUやホームゲートウェイ、電源アダプター、光ファイバーのケーブルなどです。

なお、回線の撤去工事を行う場合は工事のときに機器を引き取ってもらう形になり、撤去工事費そのものは「かかりません」と公式に明記されています。

回収キットが届いたら早めに返送し、封筒に入れ忘れた付属品がないか、開通時の箱の中身と照らし合わせて確認しておくと安心です。

ステップ④:すべてのサービスを解約したあと、マイページから「退会」を申し込む

最後のステップは、契約していたサービスをすべて解約したあとに、マイページから「退会」を申し込むことです。

ASAHIネットでは、解約が必要なサービスが1つでも残っていると退会手続きが完了しない仕組みになっているためです。

公式サイトが案内する流れは、マイページにログインしてページ下部の「解約・退会」をクリックし、退会の注意事項を確認したうえで「退会する」ボタンから必要事項を入力する、というものです。

ここで未解約のサービスがある場合は、先に各サービスの解約を済ませてから、もう一度「解約・退会」に戻って最終手続きを行います。

退会は「サービスをすべて解約し、ASAHIネットとの会員契約をやめること」と定義されており、ここまで終えて初めて解約が完了します。

退会が済むとメールやホームページ、ブログなどのオプションもまとめて使えなくなるので、必要なデータは手続きの前に保存しておきましょう。

ASAHIネットの解約は毎月15日が締め切りで、16日以降は退会日が翌月末にずれる

ASAHIネットの退会は毎月15日が締め切りで、16日以降に申し込むと退会日が翌月末までずれてしまいます。

公式サイトに「当月末の退会は毎月15日までの受け付けとなります」「16日以降の受け付けは、翌月末の退会となります」と明記されているためです。

つまり、同じ月に申し込んでも1日違うだけで、退会日が1カ月先になり、その分の月額料金が余計にかかる計算になります。

月末ぎりぎりに思い立って手続きすると1カ月分損をしてしまうため、乗り換え先の開通日から逆算して、15日までに申し込めるようスケジュールを組んでおきましょう。

注意点①:4月16日に退会を申し込むと退会日は5月末日になり、5月分の月額料金も請求される場合がある

1つ目の注意点は、4月16日に退会を申し込むと退会日が5月末日になり、5月分の月額料金も請求される場合があることです。

ASAHIネットの退会日は月末で固定されており、15日を過ぎた申し込みは翌月末扱いになるという締め日ルールがあるからです。

具体的には、4月15日までに申し込めば4月30日付で退会となり、請求は4月利用分までで終わります。

一方、1日遅れて4月16日に申し込むと退会日は5月31日となり、5月の1カ月分の月額料金が追加で発生します。

AsahiNet 光のファミリーコースは通常の月額が5,698円なので、この1カ月のずれだけで5,000円以上の差が出る計算です。

どうしても15日を過ぎてしまう場合は、翌月分の料金がかかることを前提に、乗り換え先の契約開始日を調整すると無駄が少なくなります。

注意点②:解約月の月額料金は、AsahiNet 光なら日割り、ASAHIネット WiMAX +5Gなら満額で請求される

2つ目の注意点は、解約月の月額料金の扱いがサービスによって違い、AsahiNet 光は日割り、ASAHIネット WiMAX +5Gは満額で請求されることです。

同じASAHIネットの契約でも、料金の計算方法はサービスごとの規定に従うことになっているためです。

公式のAsahiNet 光の解約案内には「解約月の月額料金は日割りでのご請求となります」と書かれており、重要事項説明書にも同じ内容が記載されています。

一方でASAHIネット WiMAX +5Gのサポートページには「解約月の月額料金は満額でのご請求となります」と明記されています。

つまりWiMAX +5Gは月の何日に解約しても1カ月分がまるごとかかるため、使い切ってから月末近くに解約したほうが無駄がありません。

光回線は日割りなので早めに解約しても損をしにくく、サービスごとにベストなタイミングが違う点を押さえておきましょう。

注意点③:退会後の請求は、支払い方法によっては1〜3ヶ月後まで続く

3つ目の注意点は、退会が終わったあとも、支払い方法によっては1〜3カ月ほど請求が続く場合があることです。

ASAHIネットの料金は「毎月1日から末日までのご利用料金を、翌月にご請求」する後払い方式で、一部のサービスは翌々月の請求になることがあるためです。

例えば5月末で退会した場合、5月1日から5月31日までの利用分は6月に請求されるので、退会後にも引き落としが1回残ります。

請求明細は利用月の翌月10日ごろにマイページで確認できるため、最後の請求額はここでチェックできます。

退会後にカードの明細へ引き落としが残っていても、すぐに二重請求と判断せず、まずは利用月と請求月のずれかどうかを確認するようにしましょう。

ASAHIネットを解約してもメールアドレスを残すなら、月額330円のメール・ブログコースに変更する

ASAHIネットを解約してもメールアドレスを使い続けたい場合は、退会せずに月額330円の「メール・ブログコース」へ変更する方法があります。

退会するとメールアドレスが完全に使えなくなる一方、メール・ブログコースならインターネット回線が他社でもメールだけを残せるからです。

公式サイトにも「インターネット回線がASAHIネットでなくてもお使いいただけます」と案内されています。

例えば、長年ASAHIネットのメールアドレスをネットショッピングや金融機関、行政の手続きの登録先に使ってきた方なら、登録変更の手間を考えると月額330円を払ってでも残す価値があります。

ただし、コース変更が反映されるのは申し込みの翌月1日からなので、回線の解約と同時に慌てて手続きするのではなく、退会を申し込む前に済ませておくのが安全です。

ポイント①:退会すると、ASAHIネットのメールアドレス・ホームページ・ブログはすべて使えなくなる

1つ目のポイントは、ASAHIネットを退会すると、メールアドレスもホームページもブログもすべて使えなくなることです。

退会は会員契約そのものを終了させる手続きであり、会員向けに提供されていたサービスがまとめて停止するためです。

公式サイトの退会案内にも「接続サービスだけでなく、セキュリティーサービスなどのオプションやWebメールの確認、作成したホームページ、ブログなどすべて利用することができなくなります」と書かれています。

具体的には、退会後は受信済みのメールを見返すこともできなくなり、そのアドレス宛に届くはずだった連絡も受け取れません。

通販サイトや会員サービスの登録メールアドレスにしていた場合、パスワード再設定の案内が届かなくなるという実害も出てきます。

退会を選ぶなら、事前に必要なメールを別のアドレスへ転送するか、各サービスの登録アドレスを変更しておきましょう。

ポイント②:メール・ブログコースなら、月額330円でメールアドレスとホームページを使い続けられる

2つ目のポイントは、メール・ブログコースなら月額330円でメールアドレスとホームページを使い続けられることです。

このコースは回線契約を伴わないメール中心のコースとして用意されており、他社の光回線に乗り換えたあとでも契約を継続できるためです。

公式サイトによると、月額利用料は330円で、メールサービスに加えてホームページサービスとブログサービス「アサブロ」が利用できます。

ホームページの容量は10MBまで無料で、超過した場合は5MBごとに月198円が追加される仕組みです。

コース変更はマイページからオンラインで申し込め、切り替わるのは申し込みの翌月1日からで、契約期間の縛りもありません。

なお、メール・ブログコースは2026年3月24日で新規の申し込み受付が終了しているため、変更できるかどうかはカスタマーサポートに確認してから手続きを進めると確実です。

ASAHIネットの解約でかかる費用5つを解説

ASAHIネットの解約でかかる費用は、工事費の残債や解約手数料など、契約内容によって発生するものが中心です。

AsahiNet 光には契約期間の縛りがなく、通常の解約であれば契約解除料はかからない一方、キャンペーンや分割払いの条件が残っていると費用が発生するためです。

ここからは、解約時に発生しやすい費用を5つに分けて、それぞれ誰にいくらかかるのかを具体的に見ていきましょう。

費用①:開通工事費を分割払いしている途中で解約すると、未払いの工事費残額が一括で請求される

1つ目の費用は、開通工事費を分割払いしている途中で解約した場合に、未払いの工事費残額が一括で請求されることです。

工事費の分割払いは利用を続けることを前提にした支払い方法のため、解約した時点で残りをまとめて精算する決まりになっています。

公式サイトにも「開通工事費の分割払い期間中にAsahiNet 光を解約される場合、未払いの工事費残額を一括でお支払いいただきます」と明記されています。

AsahiNet 光の工事費は、重要事項説明書によると派遣工事が22,000円、無派遣工事が3,300円で、10ギガの新規は23,650円です。

屋内配線を新設しない場合は11,660円になるなど工事内容で変わるため、残債の額は自分の契約次第です。

支払いが残っている段階での解約は負担が大きくなりやすいので、まずはマイページの契約内容で分割の残り回数を確認してから判断しましょう。

費用②:スタートキャンペーンを使って乗り換え契約したAsahiNet 光は、開通月を含む4カ月以内の解約で解約手数料4,400円(10ギガは6,600円)がかかる

2つ目の費用は、スタートキャンペーンを使って他社から乗り換え契約したAsahiNet 光を、開通月を含む4カ月以内に解約した場合の解約手数料です。

月額料金が割引されるキャンペーンの条件として、短期間で解約した場合の手数料が設定されているためです。

公式のキャンペーンページには、ファミリーコースとマンションコースで「開通月を含む4カ月以内に解約された場合、解約手数料として4,400円を請求いたします」と記載されています。

10ギガのクロスコースの場合は同じ条件で6,600円となり、重要事項説明書にも同額が記載されています。

逆に言えば、開通月を含めて5カ月目以降に解約すればこの手数料はかからず、新規契約の場合はそもそも解約手数料の設定がありません。

乗り換えたばかりで解約を検討している方は、開通月から数えて4カ月を過ぎているかどうかを必ず確認しておきましょう。

費用③:スタートキャンペーンを使って契約したASAHIネット WiMAX +5Gは、開通月を含む12カ月以内の解約で違約金15,000円がかかる

3つ目の費用は、スタートキャンペーンを使って契約したASAHIネット WiMAX +5Gを、開通月を含む12カ月以内に解約した場合の違約金15,000円です。

月額料金を2,000円割引するキャンペーンの条件として、1年間の利用を前提にした違約金が設定されているためです。

公式のキャンペーンページには「開通月を含む12カ月以内に解約された場合、違約金として15,000円(不課税)を請求いたします」と明記されています。

対象は個人会員のギガ放題プラスプランを新たに申し込んだ方で、法人会員は対象外とされています。

光回線側の解約手数料が4,400円であるのに対し、WiMAXは15,000円と金額が大きく、対象期間も12カ月と長いのが特徴です。

WiMAX +5Gを契約して1年たっていない方は、違約金を払ってでも乗り換えるべきか、13カ月目まで待つかを比べて決めるとよいでしょう。

費用④:他社へ乗り換える「事業者変更」で解約する場合は、手数料2,200円が解約月かその翌月に請求される

4つ目の費用は、他社の光回線へ乗り換える「事業者変更」でAsahiNet 光を解約する場合にかかる、手数料2,200円です。

事業者変更は回線を残したまま契約先だけを移す手続きで、その事務手数料としてASAHIネット側に費用が発生するためです。

公式の解約案内には「手数料 2,200円」と記載されており、請求のタイミングは「AsahiNet 光の解約月またはその翌月のご利用分」と案内されています。

手続きの流れとしては、まずマイページから事業者変更承諾番号を発行し、その番号を乗り換え先の事業者に伝えて申し込みます。

承諾番号の有効期限は発行日を含む15日間なので、期限が切れる前に乗り換え先の申し込みを済ませる必要があります。

回線を解約して新しく引き直すより工事の手間が少ないので、光コラボ同士の乗り換えならこの2,200円は必要経費と考えてよいでしょう。

費用⑤:レンタルした機器(ONU・ルーターなど)を返却しないと、機器代金に相当する費用が別途請求される

5つ目の費用は、レンタルしていた機器を返却しなかった場合に、機器代金に相当する費用が別途請求されることです。

ONUやホームゲートウェイなどはあくまで貸し出し品で、返却の確認が取れないと弁償という扱いになるためです。

公式の解約案内にも「機器の返却が確認できない場合は、機器代金に相当する費用を別途請求いたします」と明記されています。

具体的な金額は公表されていませんが、ONUとホームゲートウェイなど複数台をまとめて弁償することになれば、負担は決して小さくありません。

なお、ASAHIネット WiMAX +5Gの端末は購入品なので、公式に「返却は不要です」と案内されており、手元に残して問題ありません。

光回線の機器だけは回収キットが届いたらすぐに返送し、送り状の控えを保管しておくと、後々のトラブルを防げます。

ASAHIネットの解約についてまとめ

ここまで、ASAHIネットの解約手順と、解約前に確認しておきたい注意点や費用について紹介してきました。

ASAHIネットの解約は、マイページで「利用サービス一覧」から契約サービスを解約し、そのうえで「解約・退会」から退会を申し込む2段階の手続きです。

当月末で退会したい場合は毎月15日までの申し込みが必要で、16日以降になると退会日が翌月末にずれ、1カ月分の月額料金が余計にかかります。

解約月の料金はAsahiNet 光が日割り、ASAHIネット WiMAX +5Gが満額と扱いが異なるため、サービスごとにタイミングを選ぶことが大切です。

メールアドレスを残したい場合は、退会する前に月額330円のメール・ブログコースへの変更を検討しましょう。

費用面では、工事費の残債やキャンペーンの解約手数料4,400円、WiMAXの違約金15,000円、事業者変更の手数料2,200円、機器の未返却分が発生する可能性があります。

自分の契約でいくらかかるかはマイページの契約内容で確認できるので、手続きの前に一度目を通してから解約を進めてみてください。

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