結論から言うと、POCO X7 Proはマイナポータルの公式対応端末ではありません。
ただし、PC+ICカードリーダーや家族の対応スマホ、役所窓口や設置端末を組み合わせれば、確定申告や公金受取口座登録などの行政手続き自体は問題なく行えます。
今回は、その具体的な対策を解説します。
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結論|POCO X7 Proはマイナポータル「公式非対応」。でも行政手続き自体は他の方法でカバーできる
POCO X7 Proは、現時点ではマイナポータルアプリの公式対応端末リストに含まれていない端末です。
そのため、Google Playストアでマイナポータルアプリが表示されなかったり、「この端末には対応していません」と表示されてインストールできない場合があります。
また、インストールできたとしても、マイナポータルへのログインやマイナンバーカードの読み取り処理が途中で止まり、正常に完了しない事例も報告されています。
ただし、マイナポータルが使えないことは「行政手続きができない」こととは別であり、PCとICカードリーダーや役所窓口など、他の手段を使えばほぼすべての手続きはカバーできます。
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POCO X7 Proのマイナポータル対策3選
POCO X7 Proでマイナポータルが公式に使えない場合でも、3つの対策を組み合わせれば、確定申告や公金受取口座登録などの手続きを問題なく進められます。
①PCとICカードリーダーを使う方法、②マイナポータル対応スマホを家族端末やサブ機として用意する方法、③役所窓口や設置端末を活用する方法の3つです。
これらの方法は、マイナポータル公式FAQや自治体サイト、e-Taxなど公的サービスの案内でも示されており、スマホ非対応ユーザー向けの標準的な代替ルートになっています。
そのため、POCO X7 Proをメインスマホとして選んだ場合でも、「マイナポータル用に別の手段を用意する」という前提で対策しておけば、行政手続きで致命的に困る場面はかなり減らせるでしょう。
対策①:PC+ICカードリーダーを使ってマイナポータルやe-Taxを利用する
最初の対策は、自宅や職場のPCとICカードリーダーを使ってマイナポータルやe-Taxを利用する方法です。
この方法では、Windowsなどのパソコンに利用者クライアントソフトをインストールし、JPKI対応のICカードリーダーを接続して、マイナンバーカードを読み取ってログインします。
マイナポータル公式サイトや税務署の案内では、PCからマイナポータルにアクセスし、「ICカードリーダーを利用したログイン」や「e-Tax連携」を選ぶことで、確定申告や公金受取口座登録などをオンラインで進められると説明されています。
また、Androidスマホのうち一部機種は「PC接続機能」を使ってICカードリーダー代わりに使える仕組みもありますが、対応機種が限定されているため、確実性を重視するなら専用ICカードリーダーを用意する方が安心といえるでしょう。
対策②:マイナポータル対応スマホ(家族端末・サブ機)を用意して手続きだけ任せる
2つ目の対策は、マイナポータルに対応しているスマホを家族端末やサブ機として用意し、「マイナポータル関連の手続きだけその端末で行う」という運用です。
デジタル庁やマイナポータルのFAQでは、現在利用中のスマホが対応端末でない場合、対応している別のスマホからマイナポータルにアクセスし、自分のマイナンバーカードと暗証番号を使ってログインすれば、公金受取口座などの登録が可能と案内されています。
実際の解説記事や動画でも、「家族のスマホがマイナンバーカード対応なら、そのスマホにマイナポータルアプリを入れて、親や子どもの分の手続きをまとめて行った」という事例が紹介されており、高齢者やスマホが苦手な人のサポートにも使われています。
そのため、POCO X7 Proをメイン機として使い続けたい人は、「マイナポータル対応端末を1台だけ別に確保しておき、年に数回の行政手続きはそちらで処理する」という割り切った使い分けを考える価値があるでしょう。
対策③:役所窓口や設置端末を活用して、紙+対面で必要な行政手続きを済ませる
3つ目の対策は、スマホやPCを使わずに、市区町村の窓口や設置端末で手続きを済ませる方法です。
多くの自治体では、マイナポータルでできる各種申請やマイナ保険証の登録、公金受取口座の手続きなどについて、従来どおり窓口で申請書を提出したり、職員に案内してもらいながら端末を操作したりできる体制を整えています。
また、マイナポイント関連では、役所や一部のATM、携帯ショップ、家電量販店などに「マイナポイント手続スポット」が設置されており、マイナンバーカードを持参すれば、専用端末を使って申し込みを完了できると案内されています。
このように、マイナポータル非対応スマホであっても、紙と対面の手続き、設置端末を組み合わせれば、必要な行政サービスそのものを受けられなくなることはないため、オンライン環境に不安がある人にとっても現実的な選択肢になるでしょう。
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POCO X7 Proマイナポータル非対応についてまとめ
POCO X7 Proはマイナポータルの公式対応端末ではなく、アプリのインストールやマイナンバーカード読み取りでつまずく可能性があります。
しかし、PC+ICカードリーダーを使ったログインや、家族の対応スマホ・サブ機の活用、そして役所窓口や設置端末での対面手続きなどを組み合わせれば、多くの行政手続きは問題なく進められます。
本記事を参考に、自分に合ったやり方を選び、POCO X7 Proを使いながらも、確定申告や公金受取口座登録などの重要な手続きを安心してこなしていきましょう。
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