この記事では、ASAHIネットの評判を紹介していきます。
結論からお伝えすると、asahiネットの評判は「電話相談窓口の対応」「IPv6接続機能を追加料金なしで使えること」「定期契約の縛りがないこと」の3点で高く評価されています。
ASAHIネットを運営する朝日ネットは1994年6月にインターネット接続サービスを始めた老舗で、2025年度の退会率は0.61パーセントという低い水準にとどまっています。
実際に「カスタマーセンターへの電話もすぐにつながるし、オペレーターの方はとても知識が豊富」「以前の回線で悩んでいた夜間の速度低下がほとんど気にならなくなった」といった声が挙がっています。
asahiネットの良い評判と悪い評判をどちらも取り上げていきますので、契約するかどうかを決める前の判断材料として役立ててみてください。
- 先に結論!asahiネットの評判は、「電話相談窓口」「IPv6接続機能の無料提供」「定期契約の縛りがないこと」が高評価
- asahiネットをやめた方がいいのは、「現金キャッシュバックを受け取りたい人」や「夜や早朝に電話で問い合わせたい人」
- asahiネットをおすすめしたいのは、「定期契約の縛りがない光回線を探している人」や「IPv6接続機能を追加料金なしで使いたい人」
- asahiネットの悪い評判4選
- asahiネットの良い評判5選
- 良い評判①:入会・請求・技術の3つの窓口をすべてフリーダイヤルで用意していて「何か電話で問い合わせる時など、かなり丁寧に対応してくれた」という声
- 良い評判②:IPv6接続機能(回線の混雑を避けて通信する仕組み)を追加料金なしで使えて「夜間の速度低下がほとんど気にならない」という声
- 良い評判③:現在の公式ページに定期契約や違約金の定めがなく、開通から4ヶ月を過ぎれば解約手数料が0円になる場合もあり「引っ越しや仕事の変化に合わせて、柔軟に乗り換えやすい」という声
- 良い評判④:1994年からサービスを開始して、退会率が0.61%と低く「基本的に何か接続関係で不具合が発生したということがそもそもありません」という声
- 良い評判⑤:1ギガ回線とIPv6接続機能込みでマンションタイプが24ヶ月間1,848円になり「2年間、月額料金が安くなるのが嬉しかった」という声
- asahiネットの評判についてまとめ
先に結論!asahiネットの評判は、「電話相談窓口」「IPv6接続機能の無料提供」「定期契約の縛りがないこと」が高評価
asahiネットの評判は、電話相談窓口の対応、IPv6接続機能の無料提供、定期契約の縛りがないことの3点で高く評価されています。
これは、用途の違う問い合わせ窓口をすべてフリーダイヤルで用意し、回線の混雑を避けるIPv6接続機能を追加料金なしで提供しているからです。
公式サイトの料金ページにも契約期間や違約金の定めはなく、記載があるのは転用と事業者変更で申し込んだ場合の解約手数料だけです。
具体的には、電話窓口は入会相談、カスタマーサポート、技術サポートの3つに分かれていて、受付時間はいずれも10時から17時までとなっています。
IPv6接続機能についても、公式サイトに「初期費用、月額料金はかかりません」と明記されており、AsahiNet 光であれば利用開始の手続きも不要です。
実際に「延べ10年以上利用していますが、大きなトラブルに見舞われたことはない」という声もありました。
このようにasahiネットは、サポートと接続品質、契約条件のバランスで評価を集めているプロバイダです。
asahiネットをやめた方がいいのは、「現金キャッシュバックを受け取りたい人」や「夜や早朝に電話で問い合わせたい人」
asahiネットをやめた方がいいのは、現金キャッシュバックを受け取りたい人や、夜や早朝に電話で問い合わせたい人です。
理由は、スタートキャンペーンが現金の還元ではなく月額割引とWi-Fiルーターのプレゼントで構成されていて、電話窓口の受付が10時から17時までに限られているからです。
具体的には、新規申し込みの特典は月額2,400円の割引が最大24カ月とWi-Fiルーターのプレゼントで、転用と事業者変更の場合は月額1,000円の割引が最大36カ月だけになります。
「キャンペーンも弱いし、キャッシュバック額も低すぎない?」という意見もありました。
さらに「auセット割」はスタートキャンペーンと併用できないため、auのスマートフォンを使っている人は割引をどちらか一方しか選べません。
電話についても、公式サイトが曜日と時間帯ごとの混雑状況を公開していて、月末の25日以降は混み合うと案内されています。
仕事終わりの夜に電話で相談したい人や、数万円の現金還元を狙いたい人には向いていません。
asahiネットをおすすめしたいのは、「定期契約の縛りがない光回線を探している人」や「IPv6接続機能を追加料金なしで使いたい人」
asahiネットをおすすめしたいのは、定期契約の縛りがない光回線を探している人や、IPv6接続機能を追加料金なしで使いたい人です。
公式ページに契約期間や違約金の定めがなく、IPv6接続機能も月額無料の標準機能として提供されているためです。
公式サイトに記載がある費用は、転用と事業者変更で申し込み、開通月を含む4カ月以内に解約したときの解約手数料4,400円だけです。
10ギガのクロスコースの場合は6,600円で、いずれも開通から4カ月を過ぎればこの手数料はかかりません。
IPv6接続機能の利用にはNTTの「フレッツ・v6オプション」が必要ですが、こちらも無料で、AsahiNet 光なら申し込み自体が不要です。
転勤や引っ越しの予定があって長期契約を避けたい人や、追加料金なしで混雑に強い接続方式を使いたい人に向いています。
asahiネットの悪い評判4選
asahiネットの悪い評判は、電話のつながりにくさ、解約と退会の手続き、キャッシュバックの不在、混雑時間帯の速度低下の4つに集まっています。
評価が割れる背景には、ASAHIネットのサービスが光回線とプロバイダの両方にまたがっていて、利用者ごとに接している窓口や利用環境が違うことがあります。
例えば電話がつながらないという不満は問い合わせが集中する時期に、速度が落ちるという不満は集合住宅や夜間の利用に偏っています。
まずは、ASAHIネットの悪い評判を順番にみていきましょう。
悪い評判①:電話窓口の受付が時間帯によっては混み合い「30分待てども繋がらない」という声
1つ目の悪い評判は、電話窓口が時間帯によって混み合い、なかなかつながらないという声です。
ASAHIネットの電話窓口は入会相談、カスタマーサポート、技術サポートの3つで、受付時間はいずれも10時から17時までの7時間に限られているためです。
公式サイトも曜日と時間帯ごとの混雑状況を3段階で公開しており、「時間帯によってはお待たせしてしまうことがございます」と案内しています。
特に月末の25日以降は混み合うと注記されていて、請求や解約の相談が集中する時期は待ち時間が長くなりやすい状況です。
実際に「ナビダイヤルしかも30分待てども繋がらない」「保留になってから30分近く待ってもダメなので解約する事にした」という声が挙がっています。
そのため、急いで相談したいときに待たされたことへの不満が目立ちます。
電話で相談する予定があるなら、混雑状況のページを確認したうえで、月末や昼休みの時間帯を避けて連絡するのが現実的な対策になります。
悪い評判②:サービスの解約とASAHIネットの退会が別々の手続きのため「解約はしてあるけど退会はしていなかった」という声
2つ目の悪い評判は、サービスの解約とASAHIネットの退会が別々の手続きになっているために、請求が続いてしまったという声です。
ASAHIネットでは、光回線などの個別サービスの契約と、ASAHIネットの会員契約が別々に管理されているためです。
公式サイトにも「サービス解約だけでは、ASAHIネットは退会となりません」「サービス解約後は、必ず退会手続きしてください」と明記されています。
退会をしていないという理由で支払いが継続されるケースには注意が必要です。
使っていない月の請求書が届いた場合は「解約はしてあるけど退会はしていなかった」パターンを疑いましょう。
さらに当月末で退会するには毎月15日までの申し込みが必要で、16日以降になると退会日は翌月末にずれてしまいます。
解約するときは、サービスの解約を済ませたあとにマイページの「解約・退会」から退会まで進めて、15日までに申し込むことが大切です。
悪い評判③:転用・事業者変更では月額割引が中心で、現金キャッシュバックの対象外となるため「乗り換えでも現金キャッシュバックが欲しかった」という声
3つ目の悪い評判は、乗り換えでも現金のキャッシュバックがなく、特典が物足りないという声です。
スタートキャンペーンが、現金の還元ではなく月額料金の割引を軸にした内容だからです。
新規申し込みは月額2,400円の割引が最大24カ月とWi-Fiルーターのプレゼントですが、転用と事業者変更は月額1,000円の割引が最大36カ月だけで、ルーターは対象外です。
例えばマンションタイプなら、新規は2カ月目から24カ月目までが1,848円になるのに対して、転用と事業者変更は3,388円が36カ月続く形になります。
「キャンペーンも弱く、キャッシュバック額も低い」「キャンペーンとスマホセット割が併用できず、結局安くならない」という声が上がっています。
実際にauセット割は毎月最大1,200円の割引ですが、スタートキャンペーンと併用できないため、どちらか一方を選ぶことになります。
まとまった現金の還元を重視するなら、キャッシュバック型の窓口がある他社と比べてから決めましょう。
悪い評判④:NTTのフレッツ光回線を多くの利用者と共用する仕組みのため、利用が集中する時間帯には「夕方になると激遅になる」という声
4つ目の悪い評判は、利用が集中する時間帯に速度が落ちるという声です。
AsahiNet 光はNTT東日本と西日本から光回線を借り受けて提供する光コラボレーションモデルで、同じフレッツ光の設備を多くの利用者と共用しているためです。
実際に「昨日から夕方になると自宅の フレッツ光ネクスト+ASAHIネットが激遅になる」「時間によって動画が見れなかったり、リアルタイムでのゲームはラグや回線落ちなどが頻発する」という声もあります。
残念ながら、通信が混み合う時間帯はどうしても不安定になるのが現状です。
夜間にオンラインゲームや大容量のダウンロードをするなら、有線接続とIPv6接続機能を組み合わせるのが現実的な対策です。
asahiネットの良い評判5選
asahiネットの良い評判は、電話サポート、IPv6接続機能、契約の縛りのなさ、長期利用での安定、月額料金の5つに集まっています。
これは、ASAHIネットが顧客満足度の調査で12年連続、通算15回の第1位を獲得しているように、サービスの土台を長く評価されてきたプロバイダだからです。
実際に2025年度の退会率は0.61パーセントで、FTTH接続サービスの契約数は51万4千ID、会員数は66万4千IDに達しています。
良い評判の多くは、派手なキャンペーンではなく、日常的に使い続けたときの安定感と対応の丁寧さに向けられているのが特徴です。
早速、asahiネットの良い評判を順番にみていきましょう。
良い評判①:入会・請求・技術の3つの窓口をすべてフリーダイヤルで用意していて「何か電話で問い合わせる時など、かなり丁寧に対応してくれた」という声
1つ目の良い評判は、電話の問い合わせ窓口の対応が丁寧だという声です。
入会相談、カスタマーサポート、技術サポートという用途の違う3つの窓口を、いずれもフリーダイヤルで受け付けているためです。
番号は入会相談が0120-577-234、カスタマーサポートが0120-577-108、技術サポートが0120-577-126で、技術サポートは年中無休です。
ただし技術サポートに携帯電話やIP電話からかける場合は、0570-071-085のナビダイヤルになります。
実際に「何か電話で問い合わせる時など、かなり丁寧に対応してくれた」「カスタマーセンターへの電話もすぐにつながる」という声が上がっています。
メールで問い合わせた人からも「結構早めに電話がかかってきて、親切丁寧に対応してもらった」という声もあります。
月額550円のリモートサポートサービスなら、365日9時から21時まで、オペレーターが遠隔で設定を手伝ってくれます。
良い評判②:IPv6接続機能(回線の混雑を避けて通信する仕組み)を追加料金なしで使えて「夜間の速度低下がほとんど気にならない」という声
2つ目の良い評判は、IPv6接続機能を追加料金なしで使えて、夜間でも速度が落ちにくいという声です。
IPv6接続機能は、混み合いやすい従来の方式を避けて、帯域の広い経路にデータを振り分ける仕組みだからです。
公式サイトにも「初期費用、月額料金はかかりません」と明記され、AsahiNet 光なら利用開始の手続きも不要です。
利用にはNTTの「フレッツ・v6オプション」が必要ですが、こちらも無料で申し込めます。
実際に「以前の回線で悩んでいた夜間の速度低下がほとんど気にならなくなりました」「光ギガからAsahiネットにプロバイダ変更したけど、回線速度には満足」という声が上がっています。
追加費用をかけずに混雑に強い接続方式を使える点が、速度の良い評判を支えています。
良い評判③:現在の公式ページに定期契約や違約金の定めがなく、開通から4ヶ月を過ぎれば解約手数料が0円になる場合もあり「引っ越しや仕事の変化に合わせて、柔軟に乗り換えやすい」という声
3つ目の良い評判は、契約の縛りが軽く、状況に合わせて乗り換えやすいという声です。
ASAHIネットの公式ページには契約期間や違約金の定めが書かれておらず、費用の記載は転用と事業者変更で申し込んだ場合の解約手数料に限られているためです。
具体的には、転用と事業者変更で申し込み、開通月を含む4カ月以内に解約した場合に4,400円がかかります。
10ギガのクロスコースは6,600円で、言い換えると開通から4カ月を過ぎればこの解約手数料は請求されません。
他社へ乗り換えるときの事業者変更手数料は2,200円で、法人向けのページには「契約期間の縛りなし」とはっきり書かれています。
実際に「違約金等もほとんどないプランが多く、状況に合わせてプラン変更ができる」「引っ越しや仕事の変化に合わせて、柔軟に乗り換えやすい」という声が上がっています。
転勤や引っ越しの可能性がある人にとって、解約するときの負担が読みやすいことは大きな安心材料になります。
良い評判④:1994年からサービスを開始して、退会率が0.61%と低く「基本的に何か接続関係で不具合が発生したということがそもそもありません」という声
4つ目の良い評判は、長く使っても接続のトラブルが起きにくいという声です。
ASAHIネットは1994年6月にインターネット接続サービスを始めた老舗で、30年以上にわたって設備と運用を積み重ねてきたためです。
運営する朝日ネットは東証プライム市場に上場していて、2025年度の退会率は0.61パーセントという低い水準にとどまっています。
会員数は66万4千ID、FTTH接続サービスの契約数は51万4千IDで、顧客満足度の調査では12年連続、通算15回の第1位を獲得しています。
実際に「今まで10年以上使っていますが、基本的に何か接続関係で不具合が発生したということがそもそもありません」という声が上がっています。
派手さはなくても、契約したあとに手をかけずに使い続けられる点が、長く使っている人からの評価につながっています。
良い評判⑤:1ギガ回線とIPv6接続機能込みでマンションタイプが24ヶ月間1,848円になり「2年間、月額料金が安くなるのが嬉しかった」という声
5つ目の良い評判は、マンションタイプなら2年間にわたって月額料金を抑えられるという声です。
スタートキャンペーンによって、新規で申し込んだ場合の月額料金から2,400円が最大24カ月にわたって割り引かれるためです。
具体的には、1ギガのマンションコースは通常4,488円のところ、2カ月目から24カ月目までが1,848円になります。
戸建てのファミリーコースも5,698円から3,058円に、10ギガのクロスコースは7,128円から1,980円まで下がります。
この料金には1ギガの光回線とIPv6接続機能が含まれていて、Wi-Fiルーターのプレゼントも新規申し込みなら対象です。
実際に「2年間、月額料金が安くなるのが嬉しかった」「長い目で考えて毎月のコストが少しずつ安くなる」といった声が挙がっています。
なお、このキャンペーンは2026年6月1日から9月30日までの申し込みが対象で、申込月から7カ月以内の開通が条件になります。
asahiネットの評判についてまとめ
asahiネットの評判は、電話相談窓口の対応、IPv6接続機能の無料提供、定期契約の縛りがないことの3点で高く評価されています。
悪い評判としては、電話が混み合う時間帯があること、解約と退会が別々の手続きになっていること、現金キャッシュバックがないこと、混雑時間帯に速度が落ちることの4つが挙がりました。
良い評判は、3つのフリーダイヤル窓口の丁寧な対応、追加料金なしのIPv6接続機能、乗り換えやすい契約条件、長期利用での安定、マンションタイプが24カ月間1,848円になる料金の5つでした。
特に2025年度の退会率が0.61パーセントという数字は、契約したあとの満足度の高さを示す材料になります。
毎月の料金と接続の安定を重視する人にとって、asahiネットは検討する価値のあるプロバイダだと言えます。
最後に、ASAHIネットの支払い方法についても知りたいという方は、「ASAHIネットの支払い方法3つをご紹介!手数料や変更手順も解説」の記事もチェックしてみて下さい。

