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JESIMAIK R16 Proの使い方を解説!装着方法からボタン操作までの完全ガイド

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この記事では、JESIMAIK R16 Proの使い方を、初めてバイク用インカムを使う方にもわかりやすく解説します。

結論からお伝えすると、R16 Proは「ヘルメットへの装着」「スマホとのペアリング」「仲間のインカムとの接続」「ボタン操作」の4つを覚えれば、購入したその日からツーリングを楽しむことができます。

JESIMAIK R16 Proの使い方を詳しく知りたい方はこの記事を、実際の販売価格や在庫を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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  1. JESIMAIK R16 Proの使い方~ヘルメット装着編~
    1. 装着手順①:ベースプレートをヘルメット外側の左側(左手で操作しやすい位置)にクリップか両面テープで固定する
    2. 装着手順②:頬パッドを外し、耳の位置のくぼみにスピーカーを両面テープで貼り、ケーブルをヘルメット内装パッドの裏に通す
    3. 装着手順③:マイクの白い面を口側に向け、口から5mmほどの位置に貼り、ケーブルをヘルメット内装パッドの裏に通す
    4. 装着手順④:スピーカーとマイクのジャックをインカム本体に差し込んで接続する
    5. 装着手順⑤:インカム本体をベースプレートにカチッと鳴るまでスライドしてはめ込む
  2. JESIMAIK R16 Proの使い方~スマホとのペアリング編~
    1. ペアリング手順①:電源オフから電源ボタンを長押しし、LEDが赤青に交互点滅するのを確認する
    2. ペアリング手順②:スマホのBluetooth設定を開き、一覧から「JESIMAIK R16 Pro」を選んで接続する
    3. ペアリング手順③:2回目以降は電源ボタンを2秒押すだけで自動的にスマホへ再接続される
  3. JESIMAIK R16 Proの使い方~仲間のインカムとつなぐ編~
    1. 接続手順①:自分と相手の両方が、インカムボタンを長押ししてLEDが点滅するペアリングモードにする
    2. 接続手順②:どちらか片方がインカムボタンをもう一度押すと、2台が自動でつながって通話できる
    3. 接続手順③:3人以上で使うときは、同じ操作を繰り返して最大6人まで順番に追加する
  4. JESIMAIK R16 Proの使い方~ボタン操作編~
    1. 【電源】:電源ボタンを2秒長押しして電源をオン・オフする
    2. 【音量】:音量プラス・マイナスボタンを押して音量を調整する(長押しで連続調整)
    3. 【通話】:メインボタンを1回押して電話に応答・終了し、着信中の2回押しで拒否する
    4. 【音楽】:メインボタンを1回押して再生・一時停止し、音量ボタンを2回押しで曲を送る・戻す
    5. 【ナビ】:スマホでナビアプリを起動すると、音声案内が自動でインカムから流れる(専用の操作は不要)
    6. 【音声アシスタント】:待機中に通話ボタンを2回押して、SiriやGoogleアシスタントを起動する
    7. 【FMラジオ】:音量プラスとマイナスを同時に短く押してFMラジオをオンにし、ダブルタップで選局する
  5. JESIMAIK R16 Proの使い方についてまとめ

JESIMAIK R16 Proの使い方~ヘルメット装着編~

まずは、JESIMAIK R16 Proをヘルメットに装着するところから始めましょう。

取り付けは工具が不要で、付属のクリップ(クランプ式)または両面テープでベースプレートを固定し、スピーカーとマイクをヘルメット内側に配置するだけの作業です。

一方で、マイクの位置やスピーカーの高さがずれると「声が拾いにくい」「耳に圧迫感がある」と感じることもあるため、位置合わせは丁寧に行うのがポイントです。

ここでは、装着を5つの手順に分けて解説します。

装着手順①:ベースプレートをヘルメット外側の左側(左手で操作しやすい位置)にクリップか両面テープで固定する

最初に、ベースプレート(マウント)をヘルメット外側の左側に、付属のクリップか両面テープで固定します。

左側に付けるのは、走行中に左手でボタンを操作しやすく、右手をアクセルから離さずに済むためです。

クリップ式は、ヘルメットの帽体と内装のすき間に台座を差し込んで挟み込む方式で、しっかり固定できて紛失しにくいのが特徴です。

一方の両面テープ式は、すき間が狭くてクリップが入らないヘルメットや、貼る位置を自由に決めたいときに便利です。

貼り付けタイプを使う場合は、油分や汚れをふき取ってから貼ると、はがれにくくなります。

台座を付ける位置は、ヘルメットのあごひも金具やベンチレーションを避け、なるべく平らな面を選ぶと安定します。

まずは本体を付ける土台を、操作しやすい左側にしっかり固定しましょう。

装着手順②:頬パッドを外し、耳の位置のくぼみにスピーカーを両面テープで貼り、ケーブルをヘルメット内装パッドの裏に通す

次に、ヘルメットの頬パッドをいったん外し、耳の位置にあるくぼみにスピーカーを両面テープで貼り付けます。

R16 Proのスピーカーは約7mmと薄型のため、耳のくぼみに収めても圧迫感が少なく、耳が痛くなりにくいです。

具体的には、ヘルメットをかぶってみて耳の中心とスピーカーの位置がずれていないか確認し、ずれていたら貼り直します。

スピーカーのケーブルは、頬パッドや内装パッドの裏を通して、外側の本体を付ける位置まで配線を隠します。

位置が少し変わるだけで聞こえ方が変わるため、最初は仮止めして音を確かめてから本止めすると失敗しません。

装着手順③:マイクの白い面を口側に向け、口から5mmほどの位置に貼り、ケーブルをヘルメット内装パッドの裏に通す

続いて、マイクの白い面を口側に向け、口元から5mmほどの位置に両面テープで貼り付けます。

フルフェイスヘルメットの場合は、あご(チンガード)の内側に、口の正面へ向くようにマイクを固定します。

ジェットヘルメットやシステムヘルメットでは、付属のブーム(アーム)付きマイクを使い、先端を口元へ持ってくると安定します。

マイクのスポンジが口に当たる場合は位置を少し下げると快適です。

マイクのケーブルも、スピーカーと同じように内装パッドの裏を通して本体側へまとめます。

白い面を口へ向け、口元の近くに置くことが、クリアな通話のポイントです。

装着手順④:スピーカーとマイクのジャックをインカム本体に差し込んで接続する

スピーカーとマイクを貼り終えたら、それぞれのケーブルのジャックをインカム本体に差し込んで接続します。

具体的には、本体の差し込み口にジャックを奥までしっかり挿し込み、「カチッ」と収まる感触を確認します。

公式でも、音が分かれて聞こえたり出なかったりする場合は「ジャックが奥まで差し込まれているか確認」するよう案内されています。

R16 Proのジャックは段階のある形状のため、中途半端に挿すと接触不良の原因になります。

配線に余裕がある場合は、内装のすき間にケーブルを軽く押し込んでおくと、走行中の抜けを防げます。

装着手順⑤:インカム本体をベースプレートにカチッと鳴るまでスライドしてはめ込む

最後に、インカム本体を、先に固定したベースプレートへカチッと鳴るまでスライドしてはめ込みます。

具体的には、本体の溝を台座のレールに合わせ、奥までスライドさせると「カチッ」と音がしてロックされます。

本体は約52gと軽く、正しく装着すればヘルメットに付けても重さはほとんど気になりません。

取り外すときは、ロックを押しながら逆方向にスライドさせれば、充電や保管のために簡単に外せます。

はめ込んだあとは、軽く本体を揺すってぐらつきがないか確認しておくと安心です。

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JESIMAIK R16 Proの使い方~スマホとのペアリング編~

装着が終わったら、次はJESIMAIK R16 Proをスマホとペアリングして、音楽やナビ、電話を使えるようにしましょう。

結論から言うと、電源オフの状態から電源ボタンを長押ししてペアリングモードにし、スマホのBluetooth一覧から「JESIMAIK R16 Pro」を選ぶだけで接続できます。

ここでは、スマホと接続するまでの流れを3つの手順に分けて解説します。

ペアリング手順①:電源オフから電源ボタンを長押しし、LEDが赤青に交互点滅するのを確認する

まずは、R16 Proの電源がオフの状態から電源ボタンを長押しし、LEDが赤と青に交互点滅するのを確認します。

具体的には、電源が切れた状態から電源(通話)ボタンを数秒間押し続けると電源が入り、そのまま押し続けるとLEDが赤青に交互点滅してペアリングモードに切り替わります。

日本語音声案内が流れる機種では「ペアリング」といった案内が聞こえるので、それを目安にすると分かりやすいです。

もしすぐに点滅しない場合は、いったん電源を完全に切ってから、もう一度長押しをやり直してみましょう。

点滅の色や長押しの秒数は世代によって多少異なるため、うまくいかないときは付属の日本語説明書もあわせて確認すると確実です。

ペアリング手順②:スマホのBluetooth設定を開き、一覧から「JESIMAIK R16 Pro」を選んで接続する

次に、スマホのBluetooth設定を開き、機器の一覧から「JESIMAIK R16 Pro」を選んで接続します。

具体的には、iPhoneなら「設定→Bluetooth」、Androidなら「設定→接続→Bluetooth」を開いてオンにすると、一覧に「JESIMAIK R16 Pro」が表示されます。

その名前をタップすると数秒で接続が完了し、「デバイスと接続しました」といった日本語音声で知らせてくれます。

接続が終われば、スマホの音楽アプリやナビ、電話の音声がR16 Proのスピーカーから聞こえるようになります。

もし「MIX」など別の名前で表示されてつながりにくいときは、スマホ側の古い接続履歴を削除してからやり直すと安定します。

ペアリング手順③:2回目以降は電源ボタンを2秒押すだけで自動的にスマホへ再接続される

一度ペアリングが済めば、2回目以降は電源ボタンを2秒ほど押して電源を入れるだけで、自動的にスマホへ再接続されます。

R16 Proが一度つないだスマホの情報を記憶しており、電源を入れると前回の相手を自動で探して接続し直してくれます。

具体的には、ツーリングに出かける前にR16 Proの電源を入れておけば、ヘルメットをかぶるころにはスマホとの接続が完了しています。

そのため、毎回Bluetoothの設定画面を開き直す必要はなく、手間なく使い始められます。

もし自動でつながらないときは、スマホのBluetoothがオンになっているか、機内モードになっていないかを確認しましょう。

複数のスマホと使い分けたい場合は、前のスマホのBluetoothをオフにしておくと、狙った端末につながりやすくなります。

二度目からは電源を入れるだけでつながるので、日々の使い勝手はとても快適です。

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JESIMAIK R16 Proの使い方~仲間のインカムとつなぐ編~

スマホとの接続ができたら、いよいよ仲間のインカムとつないで、走りながら会話できるようにしましょう。

結論から言うと、自分と相手の両方をインカム用のペアリングモードにし、どちらか片方のボタンを押すだけで2台がつながります。

最大6人まで同時通話でき、通信距離は障害物のない直線で最大1500mに対応しています。

ここでは、仲間とつなぐ流れを3つの手順に分けて解説します。

接続手順①:自分と相手の両方が、インカムボタンを長押ししてLEDが点滅するペアリングモードにする

まずは、自分と相手の両方が、それぞれのインカムボタンを長押しして、LEDが点滅するインカム用のペアリングモードにします。

具体的には、電源を入れた状態でインカムボタンを2秒ほど長押しすると、LEDが点滅してインカム接続用のモードに切り替わります。

これを自分と相手の2台とも行い、どちらも点滅している状態にしておきます。

接続手順②:どちらか片方がインカムボタンをもう一度押すと、2台が自動でつながって通話できる

次に、2台とも点滅している状態で、どちらか片方がインカムボタンをもう一度押すと、2台が自動でつながって通話できます。

具体的には、片方のインカムボタンを1回押すと、お互いを認識してインカムが接続され、話しかけると相手の声が聞こえるようになります。

接続が完了すれば、そのまま2台の間で会話ができ、走行中でも「この先を右に曲がるよ」といったやり取りができます。

もしうまくつながらない場合は、2台をもう一度ペアリングモードに入れ直してから、片方のボタンを押し直してみましょう。

なお、B+COMなど他社製のインカムとつなぐときは、相手側のユニバーサル機能をオンにし、インカムボタンを2回押すとつながることがあります。

片方のボタンを押すだけで2台がつながるので、出発前の準備がスムーズです。

接続手順③:3人以上で使うときは、同じ操作を繰り返して最大6人まで順番に追加する

3人以上のグループで使うときは、同じ操作を繰り返して、最大6人まで順番にインカムを追加していきます。

理由は、R16 Proは最大6人までの同時通話に対応しており、2台をつないだあとも同じ手順で仲間を増やせるからです。

具体的には、すでにつながっている2台に加えて、3人目もペアリングモードにし、片方とインカムボタンで接続する、という流れを人数分だけ繰り返します。

こうして順番につないでいくと、最大6人が同時に会話できるツーリンググループが完成します。

ただし、人数が増えるほど電波の条件は厳しくなるため、車間が大きく開くと後ろの人から会話が途切れやすくなります。

グループで走るときは、隊列の順番を決めておき、離れすぎないように走ると通話が安定します。

同じ操作の繰り返しで人数を増やせるので、大人数のツーリングでも扱いやすいのが魅力です。

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JESIMAIK R16 Proの使い方~ボタン操作編~

接続まで済んだら、走行中に使う基本のボタン操作を覚えておきましょう。

ここでは、電源から音声アシスタントまで、覚えておきたい操作を機能ごとに紹介します。

なお、走行中に曲送りや音量の大きな変更をするのは危険なので、細かい設定は停車中に行いましょう。

【電源】:電源ボタンを2秒長押しして電源をオン・オフする

電源のオン・オフは、電源ボタンを2秒ほど長押しして行います。

具体的には、電源が切れた状態でボタンを2秒ほど押すと電源が入り、日本語音声で起動を知らせてくれます。

電源を切るときも同じボタンを長押しすると、「電源を切ります」といった案内とともにオフになります。

R16 Proはバッテリー残量が少なくなると音声で知らせてくれるため、走行前に電源を入れて残量を確認しておくと安心です。

なお、電源オフの状態からさらに長く押し続けると、スマホとつなぐためのペアリングモードに切り替わります。

【音量】:音量プラス・マイナスボタンを押して音量を調整する(長押しで連続調整)

音量は、音量プラス・マイナスの2つのボタンで調整します。

具体的には、音量プラスを押すと大きく、マイナスを押すと小さくなり、長押しすると連続して素早く調整できます。

たとえば、高速道路では風切り音に負けないよう少し大きめに、街中では控えめに、といった使い分けができます。

R16 Proの音量は本体ごとに調整できるため、仲間と音楽を共有していても、自分の聞きやすい大きさに変えられます。

ただし、周囲の音が聞こえなくなるほど上げるのは危険なので、安全を確保できる範囲にとどめましょう。

【通話】:メインボタンを1回押して電話に応答・終了し、着信中の2回押しで拒否する

スマホにかかってきた電話は、メインボタンを1回押して応答・終了し、着信中に2回押すと拒否できます。

具体的には、着信があったときにメインボタンを1回押すと通話が始まり、もう一度押すと通話を終了します。

出たくない電話のときは、着信中にメインボタンを2回押すと、そのまま拒否できます。

一方で、LINEなど一部の通話アプリでは本体ボタンから応答できない場合があるため、その際はスマホ側で操作します。

通話中もノイズキャンセルが働き、風切り音を抑えて相手の声を聞き取りやすくしてくれます。

通話を終えたあとは、自動的に音楽やナビの音声へ戻るため、切り替えの操作は必要ありません。

【音楽】:メインボタンを1回押して再生・一時停止し、音量ボタンを2回押しで曲を送る・戻す

スマホの音楽は、メインボタンを1回押して再生・一時停止し、音量ボタンを2回押しで曲送り・曲戻しができます。

具体的には、メインボタンを1回押すと再生と一時停止が切り替わり、音量プラスを2回押すと次の曲、音量マイナスを2回押すと前の曲に移ります。

R16 Proはデュアルチップ構成のため、音楽を聞きながらでもナビ音声や通話を同時に受けられる「ながら再生」に対応しています。

さらに、音質モードは音量プラス・マイナスと電源の同時長押しで、標準・低音・ロック・ポップの4種類に切り替えられます。

手元で選曲まででき、ツーリング中の音楽が一段と快適になります。

【ナビ】:スマホでナビアプリを起動すると、音声案内が自動でインカムから流れる(専用の操作は不要)

カーナビ代わりのナビ音声は、スマホでナビアプリを起動するだけで、自動的にインカムから流れます。

そのため、ナビを使うのにインカム側で特別なボタン操作をする必要はありません。

具体的には、出発前にスマホでルートを設定しておけば、「300m先を左です」といった案内が走行中に音声で聞こえてきます。

R16 Proはデュアルチップのため、音楽を聞いている最中でもナビ音声が割り込んで流れ、聞き逃しにくくなっています。

ナビ音声が小さいと感じるときは、案内が流れたタイミングで音量ボタンを押して調整すると聞き取りやすくなります。

【音声アシスタント】:待機中に通話ボタンを2回押して、SiriやGoogleアシスタントを起動する

スマホのSiriやGoogleアシスタントは、待機中に通話ボタンを2回押すと起動できます。

具体的には、着信がない待機の状態で通話ボタンを2回押すと音声アシスタントが立ち上がり、「○○さんに電話」などと話しかけて操作できます。

iPhoneならSiri、AndroidならGoogleアシスタントが起動し、ふだんスマホで使っている音声操作をそのまま利用できます。

たとえば、走行中に行き先を思いついたときも、声だけでナビの目的地を設定できて便利です。

なお、着信中に通話ボタンを2回押すと電話の拒否になるため、アシスタントを呼び出すのは電話がかかっていない待機中に行いましょう。

声だけで操作できると、走行中に手を離す必要がなく安全です。

【FMラジオ】:音量プラスとマイナスを同時に短く押してFMラジオをオンにし、ダブルタップで選局する

FMラジオは、音量プラスとマイナスを同時に短く押すとオンになり、選局はプラスかマイナスのダブルタップで行います。

具体的には、音量プラス・マイナスの同時押しでFMラジオが起動し、音量プラスまたはマイナスを2回押すと放送局を切り替えられます。

対応する周波数は76~108MHzで、日本国内のFM放送に対応しています。

スマホの音楽に戻したいときは、もう一度同時押しでFMラジオをオフにすれば切り替えられます。

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JESIMAIK R16 Proの使い方についてまとめ

今回は、JESIMAIK R16 Proの使い方を、装着からペアリング、ボタン操作まで解説しました。

まずはベースプレートをヘルメット外側の左側に固定し、スピーカーを耳の位置、マイクを口元に貼って、ジャックを本体に差し込んでから本体をはめ込みます。

次に、電源オフから電源ボタンを長押ししてペアリングモードにし、スマホの一覧から「JESIMAIK R16 Pro」を選べば、音楽やナビ、電話が使えるようになります。

仲間とつなぐときは、お互いをペアリングモードにして片方のボタンを押すだけで接続でき、同じ操作を繰り返せば最大6人まで同時通話ができます。

走行中は、電源・音量・通話・音楽・ナビ・FMラジオを大きめのボタンで操作でき、細かい設定は安全のため停車中に行いましょう。

最大1500mの通信距離やIP67防水、Bluetooth 5.1などを備えながら1万円前後で買えるコスパの高さも、R16 Proの魅力です。

この記事を参考に、JESIMAIK R16 Proを楽しんでください。

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