この記事では、Motorola Edge 60 Proのレビューをご紹介します。
結論から言うと、Motorola Edge 60 Proは「ハイエンドのような尖った性能より、毎日の使いやすさをまとめて底上げしたバランス型のスマホ」です。
実機レビューで共通して評価されているのは、MediaTek Dimensity 8350 Extremeによる余裕のある処理性能、ピーク輝度4,500nitの6.7インチ有機EL、125Wの急速充電、IP68/IP69とおサイフケータイまで揃って184gに収まっている点です。
実際に「この価格でここまで載せるのか」という評価も挙がっています[出典:HAYATE「motorola (モトローラ) edge 60 pro レビュー!7万円台でハイエンド級?カメラ・充電・性能を徹底検証」/Gadget Frontier]
発売時の価格は79,800円でしたが、2026年9月時点では最安が5万円前後まで下がっており、コスパはさらに良くなっています。
Motorola Edge 60 Proのレビューについて詳しく知りたい方はこの記事を、Motorola Edge 60 Proの実際の販売価格や在庫情報を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
\motorola edge 60 proの詳細はこちらからご確認ください/
先に結論!Motorola Edge 60 Proのレビュー総評

Motorola Edge 60 Proは、日常で触れる部分をまとめて底上げしたミドルハイスマホという評価が中心です。
理由は、Dimensity 8350 Extremeによって前モデルから処理性能が大きく伸びたうえ、画面の明るさ・充電速度・防水防塵・おサイフケータイといった装備まで上位機並みに揃っているからです。
実際に「実際に暫く使ってみましたが、良いスマホでした。欲しい機能がほぼ全部揃った万能タイプ」と評価されています[出典:ちびめがね「【motorola edge 60 proレビュー】ほぼ全部のせ万能ミドルハイスマホ!使って分かったメリット・デメリット・評価」/ちびめがねアンテナ]
この評価は、1つの機能が突出しているのではなく、価格帯で削られがちな装備が欠けていないことを指したもので、複数の実機レビューで共通している見方です。
そのため、スペック表の一点だけで選ぶのではなく、毎日の使い心地とコスパを重視する方にとって、Motorola Edge 60 Proは有力な候補になるでしょう。
\motorola edge 60 proの詳細はこちらからご確認ください/
Motorola Edge 60 Proはやめた方がいいのは、「カメラ・ゲームにこだわる人」や「エッジ画面が絶対に嫌な人」

Motorola Edge 60 Proは、ゲーム性能・夜景カメラ・画面形状にこだわりが強い方には向いていません。
理由は、高負荷が続くと発熱で性能が抑えられる設計で、暗所撮影もフラッグシップ機ほどの余裕はなく、左右が大きくカーブした画面は好みがはっきり分かれるからです。
実機レビューでは「長時間の高負荷にはめっぽう弱いようです。」と指摘されています[出典:K「motorola edge 60 proの本音レビュー!このフツーさが欲しかった。カメラだけじゃなくPC連携やジェスチャー機能も便利!」/ガルマックス]
同じレビューでは、高画質設定のゲームを15分ほど続けると30FPS台まで落ちることも報告されており、短時間なら快適でも、長時間の高負荷プレイでは性能が一定に保たれない点が弱点です。
カメラについても、「暗所での撮影ではノイズが出やすく、ナイトモードを使わないと画質が安定しない」という声もあります[出典:いつもの匠「motorola edge 60 proの評判・口コミを徹底調査!デメリットや買って後悔しやすい人の特徴とは?」/モバイル比較レビュー.jp]
そのため、最高設定のゲームや夜景撮影を最優先する方、フラット画面でないと困る方は、別の機種を検討した方が満足度は高くなるでしょう。
Motorola Edge 60 Proをおすすめできるのは、「サクサク快適に長く使いたい人」や「バランス型のスマホが欲しい人」

Motorola Edge 60 Proは、日常の快適さと装備のバランスを重視する方に自信を持っておすすめできます。
処理性能に余裕があるうえ、屋外で見やすい明るい画面と速い充電、防水防塵やおサイフケータイまで一通り揃っており、使っていて不便を感じる場面が少ないです。
実際に「ストレスなく快適に利用できる完成度の高い1台」と評価されています[出典:ジャイアン鈴木「AIとカメラが魅力! 7万円台のミドルハイ機「motorola edge 60 pro」レビュー」/価格.comマガジン]
この評価が示すとおり、性能の数字よりも「日常で引っかかる場面が少ないこと」が、この機種のいちばんの価値だと言えます。
具体的には、改札やコンビニでのおサイフケータイ、雨の日や水回りでも気にせず使えるIP68/IP69、落下に配慮したMIL-STD-810H準拠といった装備が、毎日の小さなストレスを減らしてくれます。
そのため、3〜4年はサクサク使える1台を、価格を抑えて選びたい方にとって、Motorola Edge 60 Proは扱いやすい選択肢になるでしょう。
\motorola edge 60 proの詳細はこちらからご確認ください/
Motorola Edge 60 Proの悪いレビュー4選

Motorola Edge 60 Proには高い評価が多い一方で、気になる点を挙げるレビューも一定数あります。
理由は、曲面ディスプレイ特有の操作性や、高負荷が続いたときの発熱、暗所撮影の弱さ、アップデート保証の長さなど、使い方によっては欠点になりうる要素があるからです。
実際に「高負荷時に発熱しやすい点には注意が必要」という指摘もあります[出典:吾妻かずき「motorola edge 60 pro 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価」/モバイルドットコム]
ただし、4つの不満はいずれも使い方や設定で影響を小さくできる内容で、全員に当てはまる欠陥ではありません。
たとえば誤タッチは持ち方とケースで、発熱によるカクつきは画質設定で、夜景のノイズはナイトモードの活用で、影響をかなり抑えられます。
残るサポート期間だけは設定では変えられないため、何年使い続けたいかをあらかじめ決めておくと判断しやすくなります。
そのため、ここから紹介する4つの声を自分の使い方に当てはめて、許容できるかどうかを確認しておくことが大切です。
悪いレビュー①:エッジディスプレイなので、誤タッチがストレスだという声
| 持ち方・場面 | 誤タッチの起きやすさ |
|---|---|
| 縦持ちでSNS・Web閲覧 | 起きにくい |
| 横持ちで撮影・動画視聴 | 起きやすい |
| ケースなしで素手 | やや起きやすい |
| 厚みのあるケースを装着 | 起きにくい |
Motorola Edge 60 Proでよく挙がる不満の一つが、エッジディスプレイによる誤タッチです。
理由は、画面の左右がカーブしている構造上、持ち方によっては指先が画面端に触れ、その接触がタッチ操作として認識される場合があるからです。
9か月使った長期レビューでは「写真を撮る時や動画を視聴する時の横向きの持ち方では意図しないタッチ判定にちょっとモヤモヤします。」という感想が挙がっています[出典:enomo75「【レビュー/カメラ作例あり】motorola edge 60 proを9ヶ月ほど使ってみて」/エノモ七十五のつれづれblog]
一方で、ケースを付けて使った別のレビューでは「エッジディスプレイで誤タッチするとかはあまりなかった印象です」という評価もあります[出典:電子レンジマン「motorola edge 60 pro使用感レビュー|カメラも動作も万全のスマホだが昨年からの進化は薄い」/Digital Kaden Friends]
2つの評価を並べると、誤タッチが気になるかどうかは、持ち方とケースの形状で大きく変わることが分かります。
そのため、横持ちでの撮影や動画視聴が多い方は、縁に厚みのあるケースを用意しておくと不満は出にくいでしょう。
悪いレビュー②:重いゲームをすると、本体が熱くなり画面の動きがカクつくという声
| プレイ時間・設定 | 動きの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 開始〜10分(最高画質) | 60fps近くまで出る | 序盤は快適に動く |
| 15分前後(高画質) | 30FPS台まで低下 | 発熱で性能が抑えられる |
| 30分前後(最高画質+60fps) | カクつく場面が目立つ | 本体もかなり熱くなる |
| 中〜高画質+30fps | 安定して遊べる | 長時間プレイはこの設定が現実的 |
Motorola Edge 60 Proは、重い3Dゲームを長時間続けると発熱し、動きがカクつくと感じる場面があります。
理由は、高負荷が続くとチップの温度上昇を抑えるために性能が制限され、フレームレートが下がるからです。
実際に「30分ほど遊ぶとパフォーマンスが大きく落ち、カクつく場面も目立ちました。」という報告があります[出典:吾妻かずき「motorola edge 60 pro 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価」/モバイルドットコム]
また、「高画質設定で15分ほどプレイすると30FPS台まで低下した」という報告もあります[出典:K「motorola edge 60 proの本音レビュー!このフツーさが欲しかった。カメラだけじゃなくPC連携やジェスチャー機能も便利!」/ガルマックス]
どちらの検証でも序盤は快適に動いているため、画質を中〜高・30fpsに落として遊べば、発熱によるカクつきはかなり抑えられます。
SNSやブラウザ、動画視聴といった一般的な使い方では発熱が問題になる場面はほとんどありません。
そのため、ライトなゲームや短時間のプレイであれば問題になりにくい一方、高画質で長時間遊びたい方には物足りない面があると言えるでしょう。
悪いレビュー③:夜景・暗所だと写真にノイズが出るという声

Motorola Edge 60 Proのカメラは昼間の撮影が好評な一方で、夜景・暗所の評価は分かれています。
理由は、暗いシーンでは感度が上がってザラつきが出やすく、ナイトモードを使うかどうかで仕上がりが変わるからです。
実際に「カメラは十分きれいですが、夜間撮影のノイズが少し気になります」という評価もあります[出典:いつもの匠「motorola edge 60 proの評判・口コミを徹底調査!デメリットや買って後悔しやすい人の特徴とは?」/モバイル比較レビュー.jp]
反対に、夜景の作例を確認したレビューでは「明るく、白飛びを抑えつつ、ノイズがほとんど発生していない」という評価もあります[出典:ジャイアン鈴木「AIとカメラが魅力! 7万円台のミドルハイ機「motorola edge 60 pro」レビュー」/価格.comマガジン]
評価が割れる理由は撮影条件の差にあり、街灯のある夜景では満足度が高く、光が極端に少ない場所ではノイズが目立ちやすいという傾向です。
そのため、旅行先の夜景を本格的に残したい方は作例を確認し、普段のスナップ中心であればナイトモードの活用で十分対応できるでしょう。
悪いレビュー④:他社と比べるとサポート期間が物足りないという声
| 機種 | OSアップデート | セキュリティ更新 |
|---|---|---|
| Motorola Edge 60 Pro | 3回 | 4年 |
| Google Pixel 8/8 Pro | 7年間(Android 21まで) | 7年間(2030年まで) |
| Galaxy S24以降 | 7年間(Android 21まで) | 7年間(2031年まで) |
Motorola Edge 60 Proは、長期サポートを重視するユーザーから物足りないという声が挙がっています。
理由は、OSアップデートが3回、セキュリティ更新が4年程度とされており、7年の更新を掲げる他社の一部モデルと比べると期間が短いからです。
実際に「セキュリティアップデートは4年と短めです。」と評価されています[出典:K「motorola edge 60 proの本音レビュー!このフツーさが欲しかった。カメラだけじゃなくPC連携やジェスチャー機能も便利!」/ガルマックス]
一方、「Google Pixel 8やGalaxy S24以降は7年間の更新を掲げています」[出典:編集部おーたに「【2026年9月最新】メーカー別のAndroid OSアップデートサポート対応期間まとめを”元”ベテラン携帯販売が徹底解説」/スマホ格安ステーション]
この差を見ると、3〜4年で買い替えるなら実用上は十分でも、5年以上使い続けたい人にははっきり差が出ることが分かります。
そのため、1台を長く使い続けたい方は長期保証の機種を、3〜4年周期で買い替える方はこの機種を、という選び分けが現実的でしょう。
\motorola edge 60 proの詳細はこちらからご確認ください/
Motorola Edge 60 Proの良いレビュー5選

Motorola Edge 60 Proには、価格以上に満足できたというポジティブなレビューも多く集まっています。
理由は、処理性能・ディスプレイ・バッテリー・サイズ感といった毎日触れる部分の完成度が高く、使っていて気持ちよさを感じる要素が多いからです。
前モデルと比較すると「価格も安めで性能も高くておサイフケータイも対応しているので意外と選択肢としてはアリ」と評価されています[出典:シンスペース(かずや)「motorola edge 60 pro コスパ良さげ?エッジパネルがOKならかなり良いスマホ」/note]
この見方のとおり、価格・性能・決済機能のどれかを諦めなくていいことが、高評価につながっていると言えます。
実際のレビューでは、7万円台クラスとは思えない動作の軽さ、屋外でも見やすい画面、1日使えるバッテリー、6.7インチで184gという軽さが繰り返し挙げられています。
早速、Motorola Edge 60 Proの高評価レビューを順番にみていきましょう。
良いレビュー①:価格に対して性能のバランスが非常に良いという声

Motorola Edge 60 Proでまず多いのが、価格に対して性能のバランスが良いという評価です。
理由は、処理性能だけでなく、望遠カメラ・ワイヤレス充電・高い防水防塵等級・おサイフケータイといった、この価格帯では省かれやすい装備まで入っているからです。
ゲームに関しては「わりとゲームもできる機種と考えて良い」と評価されています[出典:電子レンジマン「motorola edge 60 pro使用感レビュー|カメラも動作も万全のスマホだが昨年からの進化は薄い」/Digital Kaden Friends]
最高設定のゲームは苦手でも普段使いは快適という評価であり、10万円超のフラッグシップまでは不要だが、安さだけの機種では困るという層にちょうど合う位置づけです。
メモリも12GBあるため、アプリを複数立ち上げたままでも切り替えでもたつきにくく、写真や動画を多く保存する人には256GBのストレージが効いてきます。
そのため、価格と快適さの折り合いを重視する方にとって、Motorola Edge 60 Proは選びやすい一台になるでしょう。
良いレビュー②:ディスプレイの色がきれいで、動きも滑らかという声
| 項目 | 仕様 | 体感できる場面 |
|---|---|---|
| パネル | 6.7インチ 有機EL(pOLED) | 黒が締まり、動画や写真が鮮やかに見える |
| 解像度 | 2712×1220(1.5Kクラス) | 文字がくっきりして電子書籍も読みやすい |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | スクロール時の文字のブレが少ない |
| ピーク輝度 | 4,500nit | 炎天下でも地図やSNSが見える |
Motorola Edge 60 Proのディスプレイは、発色のきれいさと表示の滑らかさで高く評価されています。
理由は、コントラストに優れた有機ELパネルに最大120Hzの表示と4,500nitのピーク輝度が組み合わさり、室内でも屋外でも見やすいからです。
実際に「直射日光下でも使ってみましたが、しっかり視認できるものとなっており非常に好感が持てました。」と評価されています[出典:やずX「motorola edge 60 pro レビュー!実際に使った評価。ベンチマーク・カメラ・バッテリー性能を検証」/プラグマライフ]
ピーク輝度は画面の一部で短時間に出る最大値ですが、明るさに余裕があるほど、真夏の屋外でナビや地図を見るときの読みやすさが変わってきます。
HDR10+にも対応しているため、対応する配信サービスでは明暗差のある映像も見やすく表示されます。
そのため、動画視聴やSNS、屋外でのナビ利用が多い方にとって、この画面は毎日の体験を底上げしてくれる要素になるでしょう。
良いレビュー③:動作がサクサクでストレスが少ないという声
| 比較項目 | Motorola Edge 60 Pro | 前モデル motorola edge 50s pro |
|---|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 Extreme | Snapdragon 7 Gen 3 |
| AnTuTu総合スコア(実測) | 1,413,790点 | 811,131点 |
| メモリ | 12GB | 12GB |
| 表示 | 最大120Hz | 最大120Hz |
Motorola Edge 60 Proは、普段使いの動作がサクサクでストレスが少ないという点でも評価されています。
理由は、前モデルからベンチマークのスコアが約1.7倍に伸びており、SNSやブラウザ、動画視聴といった日常操作では性能が余るレベルだからです。
実際に「120Hzの高リフレッシュレートでヌルヌルサクサク動きます。」と評価されています[出典:enomo75「【レビュー/カメラ作例あり】motorola edge 60 proを9ヶ月ほど使ってみて」/エノモ七十五のつれづれblog]
購入直後ではなく9か月使ったうえでの評価という点が重要で、使い込んだあとでも日常操作の快適さが保たれていることを示しています。
アプリの起動や切り替えが軽快だという評価は複数のレビューで共通しており、写真の編集や地図アプリの読み込みでも待たされる場面は少なくなっています。
そのため、重い3Dゲームを最高設定で遊ぶのでなければ、Motorola Edge 60 Proは十分以上に快適な動作を提供してくれるでしょう。
良いレビュー④:バッテリー持ちが良く、急速充電もできて便利という声
| 項目 | 実測・仕様 | 使い方の目安 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 普段使いなら1日は持つ |
| フル充電 | 20〜33分(有線125W) | 朝の支度の間に満タンにできる |
| ワイヤレス充電 | 15W対応 | デスクでの置き充電にも対応 |
Motorola Edge 60 Proのバッテリー周りは、持ちの良さと充電の速さの両方で好評です。
理由は、5,000mAhの容量に加えて有線125Wの急速充電に対応しており、減りにくさと戻しやすさを両立できるからです。
実際に、「16時間後のバッテリー残量は57%。筆者の使い方なら、1日は余裕で持ちそう」と評価されています[出典:吾妻かずき「motorola edge 60 pro 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価」/モバイルドットコム]
充電速度についても「実際に残量10%からフル充電までの時間を計測してみると僅か26分」とかなり速く充電されることが分かります[出典:ちびめがね「【motorola edge 60 proレビュー】ほぼ全部のせ万能ミドルハイスマホ!使って分かったメリット・デメリット・評価」/ちびめがねアンテナ]
2つの実測を合わせると、残量を気にせず使えて、足りなくなっても短時間で戻せるという安心感が、この機種の強みだと分かります。
そのため、通勤中の動画視聴や日中の連絡が多い方でも、Motorola Edge 60 Proならバッテリー切れの不安を減らしやすいでしょう。
良いレビュー⑤:大画面なのに軽くて、長時間持ってても疲れないという声
| 項目 | Motorola Edge 60 Pro | ポイント |
|---|---|---|
| 重さ | 184g(実測183〜185g) | 6.7インチ級では軽い部類 |
| 横幅 | 約74mm | 大画面でも握りやすい幅に収まる |
| 厚さ | 約8.3mm(最薄部8.24mm) | 薄さで持ち重りを感じにくい |
| 画面占有率 | 96.47% | 本体サイズの割に画面が大きい |
Motorola Edge 60 Proは、6.7インチの大画面を搭載しながら軽くて持ちやすい点も好評です。
理由は、本体重量が184gに抑えられ、横幅も約74mmとまとまっているうえ、側面のカーブで手に角が当たりにくいからです。
実際に「大画面スマホは重くなりがちですが、めっちゃ軽いです。」と評価されています[出典:かずや「motorola edge 60 pro レビュー:性能が爆上がり!薄くて軽量でコスパの良いエッジスマホ」/シンスペース]
200gを超える大画面スマホも珍しくないなかで、184gという軽さは、寝転んで動画を見る時間や片手操作の負担にはっきり効いてきます。
横幅が約74mmに収まっていることも大きく、6.7インチクラスとしては片手でも扱いやすいサイズ感になっています。
背面の質感も手に吸い付くタイプで、薄さ約8.3mmと合わせて数値以上に扱いやすいといえます。
そのため、動画や電子書籍をしっかり楽しみたいけれど重い端末は避けたいという方に、この軽さは大きな魅力になるでしょう。
\motorola edge 60 proの詳細はこちらからご確認ください/
Motorola Edge 60 Proはコスパ良好!「7万円台で欲しい要素が一通り揃う」
Motorola Edge 60 Proは、装備の内容に対して価格が下がっており、コスパの良い一台になっています。
理由は、発売から1年以上が経って実売価格だけが下がり、4,500nitの有機EL・125W急速充電・IP69・FeliCaといった中身はそのまま手に入るからです。
2026年9月時点では最安が約5万円まで下がっており、発売時の79,800円で評価されていた内容を、実質5〜6万円台で手に入れられる状況です。
そのため、できるだけ安くではなく後悔しない一台を選びたい方にとって、Motorola Edge 60 Proは価格と満足度のバランスが取れた選択肢と言えます。
\motorola edge 60 proの詳細はこちらからご確認ください/
Motorola Edge 60 Proのレビューについてまとめ
Motorola Edge 60 Proは、性能・画面・電池・タフネスをバランス良くまとめたミドルハイスマホです。
理由は、前モデル比で約1.7倍に伸びた処理性能に、4,500nitの有機EL、125Wの急速充電、IP68/IP69とおサイフケータイまで加わり、日常で不足を感じる場面が少ないからです。
一方で、高負荷ゲームでの発熱、暗所撮影、サポート期間という3つの割り切りがあり、この3点が自分の使い方に引っかからないかどうかが、満足できるかの分かれ目になります。
日常の快適さとコスパを重視する方にとって、Motorola Edge 60 Proは買って後悔しにくい一台と言えるでしょう。
\motorola edge 60 proの詳細はこちらからご確認ください/

