この記事では、Redmi Pad 2 Proのおすすめ設定について、購入したばかりの方にもわかりやすく解説します。
結論からお伝えすると、Redmi Pad 2 Proは初期設定のままでも使えますが、いくつかの設定を整えるだけで、動作の快適さ・画面の見やすさ・音の迫力・電池持ち・通知の確実さが一気に底上げされるタブレットです。
たとえば、リフレッシュレートを120Hzに固定する、システムナビゲーションをボタンに変える、バッテリー保護をオンにする、通知のバックグラウンド制限を解除するといった設定を行うだけで、スクロールのなめらかさや通知の届きやすさが大きく変わります。
Redmi Pad 2 Proのおすすめ設定について詳しく知りたい方はこの記事を、実際の販売価格や在庫情報を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。
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- Redmi Pad 2 Proを買ったらまず確認!購入後すぐやるべき3つの基本設定
- Redmi Pad 2 Proのおすすめナビゲーション設定で操作ミスを減らす
- Redmi Pad 2 Proの12.1インチ2.5K画面を活かすディスプレイおすすめ設定3選
- Redmi Pad 2 Proのクアッドスピーカーを活かすサウンドおすすめ設定
- Redmi Pad 2 Proの12,000mAhバッテリーを長持ちさせるおすすめ設定
- Redmi Pad 2 Proで通知が来ない・遅れる問題を解決するおすすめ設定
- Redmi Pad 2 Proの大画面を活かすマルチタスクおすすめ設定
- Redmi Pad 2 Proのおすすめ設定についてまとめ
Redmi Pad 2 Proを買ったらまず確認!購入後すぐやるべき3つの基本設定
Redmi Pad 2 Proを購入したら、本格的に使い始める前に、まず3つの基本設定を整えておくことをおすすめします。
理由は、これらを最初に済ませておくことで、OSの不具合やデータの消失、ロック解除のわずらわしさといった初期トラブルを未然に防げるからです。
Redmi Pad 2 Proに搭載されているHyperOS 2は、Android 15をベースにしたXiaomi独自のOSで、カスタマイズの自由度が高い分、最初に確認しておきたいポイントもいくつかあります。
たとえば、システムを最新版に更新したり、アカウントを登録してバックアップを有効にしたりしておくと、あとから設定をやり直す手間が大きく減ります。
また、HyperOS 2はGoogleのAIアシスタント「Gemini」との連携やマルチタスク機能にも対応しているため、最初にアカウントと更新を整えておくと、これらの機能もスムーズに使い始められます。
どの設定も数分で完了するものばかりなので、開封直後にまとめて済ませておきましょう。
基本設定①:「設定 → デバイス情報 → HyperOSバージョン」でHyperOS 2を最新版に更新する
Redmi Pad 2 Proを買ったら、最初に「設定 → デバイス情報」からHyperOS 2を最新バージョンに更新しておきましょう。
理由は、工場出荷時のOSは製造から手元に届くまで時間が経っているため、未適用のアップデートが残った状態だと、動作の不安定さや細かな不具合が残っていることがあるからです。
HyperOS 2は毎月のように更新が配信されており、動作を高速化する仕組みの改良や、AI機能・マルチタスクの改善が含まれることもあります。
たとえば、購入直後に「設定 → デバイス情報」を開くと、セキュリティパッチや不具合の修正がすでに配信されていることが多く、更新すると操作のもたつきが改善する場合があります。
アップデートのファイルは数百MBになることもあるため、Wi-Fiに接続した状態で行うのがおすすめです。
更新が終わると端末が再起動し、最新の状態で快適に使い始められます。
なお、更新後は「HyperOSバージョン」の欄で最新の状態になっているかを確認しておくと安心です。
基本設定②:MiアカウントとGoogleアカウントを登録してクラウドバックアップを有効化する
Redmi Pad 2 Proを快適に使うために、初期設定の段階でMiアカウントとGoogleアカウントの両方を登録し、バックアップを有効にしておくことをおすすめします。
理由は、Miアカウントを登録するとXiaomiのクラウド同期が使えるようになり、Googleアカウントを登録するとアプリの復元や連絡先・写真のバックアップがまとめて行えるからです。
たとえば、機種変更や初期化のときも、アカウントにひも付けてバックアップしておけば、アプリの再取得や設定の復元がスムーズになります。
また、Miアカウントは他のXiaomi端末との通知の共有やクリップボードの同期などの土台にもなるため、登録しておいて損はありません。
設定は初回セットアップの画面か、「設定 → Miアカウント」「設定 → Google」から、あとからでも登録できます。
大切なデータを守るためにも、使い始める前にバックアップまで済ませておくと安心です。
基本設定③:PINと顔認証でロック解除を設定する
Redmi Pad 2 Proは指紋センサーを搭載していないため、ロック解除にはPIN(暗証番号)と顔認証を組み合わせて設定しておくのがおすすめです。
理由は、顔認証だけだとマスクを着けているときや暗い場所では認識に失敗しやすく、PINを併用しておくことで、どんな場面でも確実にロックを解除できるからです。
実際に、本機の顔認証はカメラを使った方式で、明るい場所ではすばやく解除できますが、暗い所やマスク着用時は反応しにくいという声もあります。
たとえば、まずPINを設定してから顔データを登録しておけば、普段は顔でサッと解除し、うまくいかないときはPINで解除する、という使い分けができます。
設定は「設定 → パスワードとセキュリティ」から、画面ロック(PIN)と顔認証をそれぞれ登録できます。
また、顔認証は明るい室内であれば1秒ほどで解除できるため、PINと組み合わせておけば日常の使い勝手を損なうこともありません。
指紋が使えない分、顔認証とPINの二段構えにしておくと、毎日の操作が快適で安全になります。
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Redmi Pad 2 Proのおすすめナビゲーション設定で操作ミスを減らす
Redmi Pad 2 Proのナビゲーション周りは、初期設定のままだと画面下部での誤操作が起きやすいため、使い始めに見直しておくのがおすすめです。
理由は、標準のジェスチャー操作は画面の端をスワイプして戻る・ホームに移動する仕組みのため、大きな画面のタブレットでは意図しない操作が起きやすいからです。
たとえば、ゲームや電子書籍で画面の端に触れる機会が多いと、「戻る」やホームへの移動が誤作動してしまうことがあります。
以下で紹介するナビゲーションとボタンの設定を変えるだけで、こうした押し間違いや操作のわずらわしさをぐっと減らせます。
特にタブレットは両手で持って操作することが多く、スマートフォンよりも画面の端や下部に指が触れやすいため、標準のジェスチャーのままだと誤操作が起きやすい傾向があります。
ナビゲーションを自分に合った方式に変えておくだけで、毎日の操作の快適さが大きく変わってきます。
どちらも数十秒で切り替えられる設定なので、気になる方はまず試してみてください。
ナビ設定①:「設定 → ホーム画面 → システムナビゲーション」を初期設定の「ジェスチャー」から「ボタン」に変更し、画面端のスワイプで「戻る」「ホーム」が誤作動するのを防ぐ
Redmi Pad 2 Proのシステムナビゲーションは、初期設定の「ジェスチャー」から「ボタン」に変更することをおすすめします。
理由は、ジェスチャー操作は画面の端をスワイプして「戻る」やホーム移動を行うため、画面端に触れたときに意図せず前の画面へ戻ってしまうなど、誤作動が起きやすいからです。
特に12.1インチの大画面では、動画視聴やゲーム中に画面の端へ手が触れる機会が多く、ジェスチャーのままだと操作ミスにつながりがちです。
ボタンに切り替えると、「戻る」「ホーム」「履歴」の3つが画面下部に固定で表示され、狙った操作だけを確実に行えるようになります。
変更は「設定 → ホーム画面 → システムナビゲーション」で「ボタン」を選ぶだけで完了します。
なお、ボタン表示にすると画面下部にナビゲーションバーの領域が固定されますが、その分だけ誤操作の不安なく操作に集中できます。
押し間違いを減らして快適に操作したい方には、ボタン表示への切り替えがおすすめです。
ナビ設定②:「設定 → 追加設定 → ジェスチャーショートカット」で電源ボタン長押し時のアシスタント起動をオフにし、長押しで「電源オフ・再起動」メニューが直接開くようにする
電源ボタンを長押ししたときに、GoogleアシスタントなどのデジタルアシスタントAIが起動してしまう場合は、その設定をオフにしておきましょう。
理由は、電源ボタンの長押しに「アシスタントの起動」が割り当てられていると、再起動や電源オフをしようとするたびにアシスタントが開いてしまい、操作がわずらわしくなるからです。
たとえば、初期設定のまま電源ボタンを数秒長押しすると、電源メニューではなくアシスタントが立ち上がってしまうことがあります。
アシスタントの起動をオフにすると、同じ長押し操作で「電源オフ・再起動」のメニューが直接開くようになり、シャットダウンや再起動をすぐに行えます。
設定は「設定 → 追加設定 → ジェスチャーショートカット(ボタンのショートカット)」から、電源ボタン長押しの動作を変更できます。
なお、この設定は電源メニューの操作性に関わる部分なので、購入直後に見直しておくと快適です。
ちょっとした変更ですが、日常の再起動や電源オフがぐっとスムーズになります。
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Redmi Pad 2 Proの12.1インチ2.5K画面を活かすディスプレイおすすめ設定3選
Redmi Pad 2 Proは、12.1インチ・2560×1600の2.5K解像度・最大120Hzのリフレッシュレートに対応した、見やすく美しいディスプレイを備えています。
しかし、初期設定のままでは、この高性能なディスプレイの実力を十分に引き出せていない場合があります。
理由は、リフレッシュレートが省電力を優先して自動的に下がる設定になっていたり、目にやさしいモードがオフになっていたりするからです。
以下の3つの設定を変えるだけで、映像のなめらかさ・目への負担の軽さ・夜間の快適さが大きく向上します。
本機のディスプレイはブルーライトを抑える表示にも対応しており、設定次第で目にやさしく、長時間でも快適に使えるのが特徴です。
せっかくの高性能なディスプレイですから、初期設定のままにせず、自分の使い方に合わせて調整して実力を引き出しておきましょう。
どれも「設定 → ディスプレイ」からすぐに変更できるので、順番に整えていきましょう。
ディスプレイ設定①:「設定 → ディスプレイ → リフレッシュレート」を「120Hz」に固定してスクロールをなめらかにする
Redmi Pad 2 Proのリフレッシュレートは、初期設定の「デフォルト(動的)」から「120Hz」に固定することをおすすめします。
理由は、動的設定のままだと省電力のために自動で低いリフレッシュレートに切り替わることがあり、スクロールやアプリの切り替え時にわずかなカクつきを感じる場合があるからです。
たとえば、Webページを長くスクロールするとき、60Hzでは1秒間に60回しか画面が更新されませんが、120Hzでは120回更新されるため、指の動きに画面がぴたりと追従します。
実際のレビューでも「120Hzのなめらかさを体験すると60Hzの画面には戻れない」「WebスクロールやUI操作が驚くほどなめらか」といった声が挙がっています。
設定は「設定 → ディスプレイ → リフレッシュレート」で「120Hz」を選ぶだけです。
SNSや電子書籍などスクロールの多い使い方をする方ほど、120Hz固定の効果を実感しやすいです。
ディスプレイ設定②:「設定 → ディスプレイ → ダークモード」を有効にして目の疲れとバッテリー消費を抑える
長時間タブレットを使う方は、ダークモードを有効にすることをおすすめします。
理由は、ダークモードは画面の白い背景を黒基調に切り替える機能で、夜間や暗い場所でのまぶしさを抑え、目の疲れをやわらげてくれるからです。
たとえば、寝る前に暗い部屋で使うとき、白い背景のままだと画面がまぶしく感じますが、ダークモードにすると全体の明るさが下がり、目が慣れやすくなります。
画面の明るさが下がることは消費電力の節約にもつながりますが、本機は有機ELではなく液晶のため、省電力の効果は限定的である点は理解しておきましょう。
設定は「設定 → ディスプレイ → ダークモード」からオンにでき、「日の入りから日の出まで」自動で切り替えることもできます。
また、コントロールセンターのアイコンからもワンタップで切り替えられるため、明るい場所と暗い場所で手軽に使い分けられます。
目への負担を減らしたい方は、まずダークモードから試してみてください。
ディスプレイ設定③:「設定 → ディスプレイ → 読書モード」でスケジュールを「日の入り〜日の出」に設定し、現在地の日没・日の出時刻に連動して、自動でオンにする
Redmi Pad 2 Proには「読書モード」が搭載されており、特に夜間や就寝前に使う方は、自動でオンになるよう設定しておくのがおすすめです。
理由は、読書モードは画面の色味を暖色系に調整してブルーライトを抑える機能で、電子書籍や長文を読むときの目の疲れを大きくやわらげてくれるからです。
たとえば、読書モードをオンにすると画面全体がオレンジがかった落ち着いた色味に変わり、白い背景を長時間見ても目が疲れにくくなります。
スケジュールを「日の入り〜日の出」に設定しておけば、端末の時刻や位置に基づいて、夜になると自動でオン、朝になると自動でオフになるため、毎回切り替える手間がありません。
設定は「設定 → ディスプレイ → 読書モード」から、色の濃さの調整や自動スケジュールの設定ができます。
また、色の濃さを調整できるので、白黒に近い表示にして電子書籍に集中したいときにも役立ちます。
夜に本や漫画を読むことが多い方は、自動オンにしておくと快適さが続きます。
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Redmi Pad 2 Proのクアッドスピーカーを活かすサウンドおすすめ設定
Redmi Pad 2 Proは、4つのスピーカーとDolby Atmosに対応した、価格帯を超えたサウンド環境を備えています。
しかし、初期設定のままでは、その音の広がりや迫力を十分に引き出せていないことがあります。
理由は、音を立体的にする機能や、用途に合わせて音質を調整する設定が、初期状態では活用しきれていないからです。
以下の2つの設定を整えるだけで、映画や音楽をより臨場感のある音で楽しめるようになります。
たとえば、動画や音楽をよく再生する方ほど、これらの設定を変えたときの音の違いをはっきり感じられます。
Redmi Pad 2 Proのスピーカーは、レビューでも音量の大きさやボーカルの聞き取りやすさが高く評価されています。
だからこそ、音を立体的にする設定や用途に合わせた音質の調整を行うことで、そのポテンシャルをさらに引き出せます。
どちらも「設定 → サウンドとバイブレーション」から変更できるので、順に見ていきましょう。
サウンド設定①:「設定 → サウンドとバイブレーション → Dolby Atmos」をオンにして、4基のスピーカーの音に立体感と広がりを加えて映画や音楽の臨場感を高める
Redmi Pad 2 Proで映画や音楽を楽しむなら、Dolby Atmosを必ずオンにしておくことをおすすめします。
理由は、Dolby Atmosをオンにすると、音に高さ方向や奥行きが加わって立体的に広がり、同じスピーカーとは思えないほど臨場感のあるサウンドになるからです。
たとえば、映画のアクションシーンでは効果音が周囲を包み込むように聞こえ、音楽では楽器の位置や奥行きが感じ取りやすくなります。
実際のレビューでも、本機のクアッドスピーカーは「音量が大きくボーカルも聞き取りやすい」「低音にしっかり迫力がある」と評価されています。
設定は「設定 → サウンドとバイブレーション → サウンドエフェクト → Dolby Atmos」からオンにでき、画面上部から下ろすコントロールセンターのアイコンでも切り替えられます。
スピーカーの音をそのまま活かすためにも、まずはDolby Atmosをオンにしておきましょう。
サウンド設定②:Dolby Atmosのグラフィックイコライザーで映画は人の声、音楽は低音を強めて聞き取りやすくする
Dolby Atmosをオンにしたら、あわせてグラフィックイコライザーを使って、用途に合わせた音質に調整するのがおすすめです。
理由は、映画やドラマでは人の声(中高音)を聞き取りやすくし、音楽では低音を少し強めると、それぞれの場面で満足度の高い音になるからです。
たとえば、映画を観るときはセリフが埋もれないよう中音域を重視し、音楽を聴くときは低音を持ち上げると、迫力と聞き取りやすさのバランスが取りやすくなります。
Dolby Atmosの設定内には「ダイナミック」「映画」「音楽」などのプリセットも用意されているため、まずはプリセットを選び、物足りなければイコライザーで微調整するとよいでしょう。
設定は「設定 → サウンドとバイブレーション → サウンドエフェクト」から、Dolby Atmosのプリセットとグラフィックイコライザーを調整できます。
自分のよく使う用途に合わせて整えておくと、動画も音楽も一段と楽しめます。
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Redmi Pad 2 Proの12,000mAhバッテリーを長持ちさせるおすすめ設定
Redmi Pad 2 Proは12,000mAhという大容量バッテリーを搭載しており、設定を工夫すれば電池の持ちと寿命の両方をさらに伸ばせます。
理由は、大容量バッテリーでも、使い方や充電の仕方によっては劣化が早まったり、消費が大きくなったりするからです。
たとえば、実際の使用ではおおよそ半日以上動作するだけの余裕がありますが、満充電のまま長時間使い続けると電池には負担がかかります。
以下で紹介する2つの設定を整えると、日々の電池持ちを保ちながら、バッテリー自体の寿命も守りやすくなります。
また、本機は33Wの急速充電に対応しており、就寝中に充電する使い方とバッテリー保護の設定は特に相性が良い組み合わせです。
以下では、電池の寿命を守る設定と、日々の消費を抑える設定の2つを紹介します。
大容量だからと油断せず、設定でひと工夫しておくことが、長く安心して使い続けるコツです。
どちらも「設定 → バッテリー」から変更できるので、順に確認していきましょう。
バッテリー設定①:「バッテリー保護」をオンにして80%で充電を止めて劣化を抑える
バッテリーを長く使いたいなら、「バッテリー保護」をオンにして、充電を約80%で止める設定にしておくのがおすすめです。
理由は、リチウムイオンバッテリーは満充電(100%)の状態を長く保つほど劣化が進みやすく、80%程度で止めることで、長期的な容量の低下をやわらげられるからです。
たとえば、夜に充電をして朝までつなぎっぱなしにする使い方だと、100%のまま何時間も高い電圧がかかり続け、電池に負担がかかります。
バッテリー保護をオンにしておけば、約80%で自動的に充電が止まるため、就寝中の充電でも電池をいたわりながら使えます。
設定は「設定 → バッテリー → バッテリー保護」からオンにでき、フル充電したいときは一時的に解除することもできます。
なお、フル充電が必要な外出前などは、一時的に保護をオフにして100%まで充電することもできます。
毎日の充電スタイルに合わせて、電池を長持ちさせたい方はぜひ有効にしておきましょう。
バッテリー設定②:アプリが裏側で通信・更新を続ける“バックグラウンド動作”を「設定 → バッテリー → 省電力モード」で制限して電池の消費を抑える
電池の消費を抑えたいときは、「省電力モード」を使って、アプリのバックグラウンド動作を制限するのがおすすめです。
ここでいうバックグラウンド動作とは、画面に表示していないアプリが裏側で通信やデータの更新を続けている状態のことを指します。
理由は、こうした裏側での動作が積み重なると、使っていない時間でも電池が少しずつ消費されてしまうからです。
たとえば、SNSやメールのアプリは、開いていなくても新着を確認するために裏で通信を続けており、これが電池消費の一因になります。
省電力モードをオンにすると、こうしたバックグラウンドの通信や同期が制限され、電池の持ちを伸ばせます。
設定は「設定 → バッテリー → 省電力モード」から切り替えられるので、外出時や充電できないときに活用してみてください。
外出先で少しでも長く使いたい場面では、省電力モードが心強い味方になります。
ただし、省電力を強めると通知が遅れる場合があるため、次の章の通知設定とあわせて調整するのがおすすめです。
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Redmi Pad 2 Proで通知が来ない・遅れる問題を解決するおすすめ設定
Redmi Pad 2 Proを使っていて「通知が来ない」「LINEの通知が遅れて届く」と感じる場合は、通知まわりの設定を見直すことで改善できます。
理由は、HyperOS 2は電池を長持ちさせるために、アプリのバックグラウンド動作を初期状態で強めに制限しており、これが通知の遅れや届かない原因になりやすいからです。
たとえば、LINEやメールのアプリが裏側で動けないように制限されていると、メッセージが届いてもすぐに通知が表示されないことがあります。
以下の2つの設定を変えると、必要なアプリだけ制限を外して、通知を確実に受け取れるようになります。
Xiaomiの端末では、初期設定のままだと通知が届きにくいという声が多く、設定の見直しが特に効果的です。
大切なメッセージや連絡を見逃さないためにも、通知を確実に受け取りたいアプリだけ制限を外して設定しておきましょう。
通知の遅れに悩んでいる方は、順番に設定を確認してみてください。
通知設定①:バックグラウンド自動開始で対象アプリをオンにし、アプリが裏側で起動し続けられるようにして通知の取りこぼし・遅延を防ぐ
通知を確実に受け取りたいアプリは、「バックグラウンド自動開始(自動起動)」をオンにしておきましょう。
理由は、HyperOS 2はプリインストール以外のアプリが裏側で起動し続けるのを初期状態で制限しており、自動起動を許可しないと、アプリが停止して通知を受け取れなくなることがあるからです。
たとえば、LINEの自動起動がオフのままだと、端末を再起動したあとやアプリを閉じたあとに、メッセージの通知が届かなくなってしまう場合があります。
自動起動をオンにすると、対象のアプリが裏側で起動し続けられるようになり、通知の取りこぼしや遅れを防げます。
設定は「設定 → アプリ → 自動起動(バックグラウンドでの自動起動)」から、通知を受け取りたいアプリを個別にオンにできます。
なお、自動起動は必要なアプリだけに絞ってオンにすると、電池の消費を抑えつつ通知の確実さを両立できます。
LINEやメールなど、リアルタイムで受け取りたいアプリを中心にオンにしておくのがおすすめです。
通知設定②:LINEなど通知が遅れるアプリは「バッテリーセーバー」を「制限なし」にして、そのアプリだけバックグラウンド制限を解除する
通知が遅れて困るアプリは、そのアプリごとにバッテリーセーバーを「制限なし」に設定しておきましょう。
理由は、バッテリーセーバーの設定はアプリ一つひとつに対して個別に選べるようになっており、「制限なし」にすると、そのアプリだけ電池のためのバックグラウンド制限を受けなくなるからです。
たとえば、LINEを「制限なし」にしておけば、他のアプリは省電力のまま制限を保ちつつ、LINEだけは裏側で動き続けて通知をすぐに受け取れます。
これは端末全体の設定ではなく、アプリごとの個別設定なので、通知が重要なアプリだけを選んで制限を解除できるのがポイントです。
設定は「設定 → アプリ → アプリを管理 → 対象アプリ → バッテリーセーバー」から「制限なし」を選びます。
このように、自動起動とバッテリーセーバーの2つを組み合わせて設定すると、通知の遅れをより確実に防げます。
設定を変えたあとは、実際にLINEやメールで通知が届くかテストして確認しておくと安心です。
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Redmi Pad 2 Proの大画面を活かすマルチタスクおすすめ設定
Redmi Pad 2 Proの12.1インチの大画面を活かすなら、マルチタスク機能を設定して、複数のアプリを同時に使えるようにしておくのがおすすめです。
理由は、大きな画面はひとつのアプリだけで使うと余白が多くもったいなく、2つ以上のアプリを並べることで作業効率が大きく上がるからです。
たとえば、動画を見ながらメモを取ったり、Webを調べながらチャットに返信したりといった使い方が、タブレット1台で快適に行えます。
以下の2つの機能を覚えておくと、大画面ならではの便利な使い方ができるようになります。
Redmi Pad 2 Proは分割画面とポップアップを組み合わせて複数のアプリを同時に扱えるため、パソコンのような使い方にも近づけられます。
どちらの機能も特別なアプリは不要で、標準の機能だけですぐに使い始められます。
画面が大きいほど、複数のアプリを同時に表示できる恩恵も大きくなります。
どちらもよく使う操作なので、最初に覚えておくと日々の作業がはかどります。
マルチタスク設定①:分割画面(スプリットスクリーン)で、動画を見ながらメモやブラウジングを同時に行う
2つのアプリを同時に使いたいときは、「分割画面(スプリットスクリーン)」を活用しましょう。
理由は、分割画面を使うと1つの画面を左右(または上下)に分けて2つのアプリを同時に表示できるため、アプリを何度も切り替える手間がなくなるからです。
たとえば、動画を見ながら別の画面でメモを取ったり、ブラウザで調べ物をしながらメッセージアプリで返信したりと、ながら作業がぐっと快適になります。
12.1インチの大画面なら、2つのアプリを並べても一つひとつの表示が十分に大きく、文字も読みやすいのがメリットです。
起動は、履歴(最近使ったアプリ)画面からアプリのアイコンをタップして「分割画面」を選ぶか、ボタンのショートカットに割り当てておくと便利です。
また、分割の境界をドラッグすれば、2つのアプリの表示バランスを見やすい割合へ自由に調整でき、作業に合わせて使い分けられます。
資料作成や調べ物が多い方ほど、分割画面の効果を実感できます。
マルチタスク設定②:フローティングウィンドウで、よく使うアプリを小窓表示して1タップで呼び出す
よく使うアプリにサッとアクセスしたいときは、「フローティングウィンドウ」を使うのがおすすめです。
理由は、フローティングウィンドウはアプリを小さな窓で画面に重ねて表示できる機能で、今見ている画面を切り替えずに別のアプリを操作できるからです。
たとえば、動画やゲームをしながら届いたメッセージを小窓で確認して返信し、そのまま元の画面に戻る、といった使い方ができます。
画面を2分割で固定する分割画面と違い、小窓は好きな位置に動かせて、必要なときだけ開ける手軽さが魅力です。
設定は「設定 → 追加設定 → フローティングウィンドウ(サイドバー)」を有効にし、画面の端からサイドバーを引き出してアプリをタップすると小窓で開けます。
また、フローティングウィンドウは小窓の大きさを変えたり、一時的に端に寄せたりでき、必要なときだけ手元に呼び出せます。
よく使うアプリをサイドバーに登録しておくと、1タップで呼び出せて作業がはかどります。
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Redmi Pad 2 Proのおすすめ設定についてまとめ
ここまで、Redmi Pad 2 Proのおすすめ設定について、基本設定から通知・マルチタスクまで解説してきました。
Redmi Pad 2 Proは、12.1インチの2.5Kディスプレイ・120Hz表示・12,000mAhバッテリー・クアッドスピーカーといった高い基本性能を持ちながら、設定を整えることでその実力をさらに引き出せるタブレットです。
この記事で紹介した「120Hzへの固定・ナビゲーションのボタン化・ダークモードや読書モード・Dolby Atmosとイコライザー・バッテリー保護・通知のバックグラウンド制限の解除」を一つずつ試すだけで、動作の快適さ・画面の見やすさ・音の迫力・電池持ち・通知の確実さが大きく変わります。
どれも数分でできる設定ばかりなので、購入直後にまとめて整えておくのがおすすめです。
ご自身の使い方に合わせて設定を調整しながら、Redmi Pad 2 Proを快適に使いこなしてみてください。
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