この記事では、ASAHIネットの支払い方法を解説します。
結論からお伝えすると、ASAHIネットの支払い方法は「クレジットカード」「NTT請求」「KDDI請求」の3つから選ぶ形になっていて、どれを選ぶかで毎月の手数料が変わります。
手数料が一切かからないのはクレジットカード払いで、公式サイトにも「手数料は発生しません」とはっきり書かれています。
一方で、AsahiNet 光をNTT請求の請求書払いにすると月220円、口座振替でもNTTのWeb明細を使わなければ月165円がかかります。
支払い方法の種類はもちろん、サービスごとの手数料や、申し込みから請求までの流れ、あとから変更する手順まで順番に解説していきますので、支払い方法を決める前のチェックリストとして役立ててみてください。
ASAHIネットの支払い方法は「クレジットカード」「NTT請求」「KDDI請求」の3つから選ぶ
ASAHIネットの支払い方法は、「クレジットカード」「NTT請求」「KDDI請求」の3つから選ぶ仕組みになっています。
クレジットカードは対象が「すべてのサービス」と書かれていて、請求元はASAHIネット自身になります。
NTT請求はAsahiNet 光、ASAHIネット 光 with フレッツ、ASAHIネット ドコモ光の3サービスが対象で、請求元はNTT東日本・西日本やNTTファイナンスです。
KDDI請求はASAHIネット auひかりだけが対象で、請求元はKDDIになります。
早速、この3つの支払い方法について順番にみていきましょう。
方法①:クレジットカードはASAHIネットの全サービスで選べて、JCB・VISA・Mastercardなど11ブランドが使える
クレジットカード払いはASAHIネットの全サービスで選べる支払い方法で、11のブランドに対応しています。
公式の支払い方法一覧では、クレジットカードの対象サービスが「すべてのサービス」と案内されています。
具体的に使えるのは、JCB、VISA、Mastercard、Diners、American Express、DC、UC、NICOS、ジャックス、楽天、セゾンの11ブランドです。
光回線でもWiMAXでも、メール・ブログコースのような小さなコースでも、同じようにカード払いを選べます。
ただし公式には「ご契約者ご本人様名義のクレジットカード」と条件が書かれているため、家族名義のカードは登録できません。
手数料についても「手数料は発生しません」と明記されていて、月額料金に上乗せされることはありません。
本人名義のカードを持っているなら、まずこのクレジットカード払いを第一候補として検討するとよいでしょう。
方法②:NTT請求は「AsahiNet 光」「ASAHIネット 光 with フレッツ」「ASAHIネット ドコモ光」の3サービスで、口座振替か請求書かクレジットカードを選べる
NTT請求は、AsahiNet 光、ASAHIネット 光 with フレッツ、ASAHIネット ドコモ光の3サービスで選べて、口座振替か請求書かクレジットカードから支払い方を決められます。
なぜなら、NTT請求はASAHIネットではなくNTT側が料金をまとめて請求する仕組みで、NTTが用意している支払い方法をそのまま使えるからです。
例えばAsahiNet 光なら、NTT東日本または西日本からの請求になり、口座振替を選べば銀行口座から自動で引き落とされます。
ASAHIネット 光 with フレッツとASAHIネット ドコモ光の場合は、NTTファイナンスがNTTの回線料金やドコモの料金と合わせて請求します。
クレジットカードを持っていない人でも口座振替を選べるのが、NTT請求のいちばんの利点です。
ただし公式には、NTT請求から他の支払い方法へ変更すると、再度NTT請求を申し込むことはできないと案内されています。
口座から引き落としたい人は、このNTT請求が選択肢になると覚えておきましょう。
方法③:KDDI請求は「ASAHIネット auひかり」だけで選べて、au携帯などの料金とまとめて請求される
KDDI請求はASAHIネット auひかりを使っている人だけが選べる支払い方法で、au携帯などの料金とまとめて請求されます。
理由は、auひかりの回線がKDDIのサービスなので、KDDI側で複数のサービスの料金を一本化できるからです。
公式サイトには、auスマートフォン・携帯電話、電話サービス、auでんきなどのKDDI各サービスの利用料金とまとめて請求されると書かれています。
申し込みは、auひかりの申し込み時に同時に行うか、利用中にマイページの「お支払い方法変更」から申し込む形になります。
審査の結果は10日前後でメールで届き、20日までに承認されればその月の請求から適用されます。
手数料についてASAHIネットでは案内しておらず、公式も「KDDIへご確認ください」としているため、金額はau側で確認する必要があります。
auのスマートフォンや電気とまとめて払いたい人に向いた支払い方法だと言えるでしょう。
ASAHIネットの支払い方法でかかる手数料を先にチェック!
ASAHIネットの支払い方法は、選び方によって毎月の手数料が変わるので、種類を決める前に金額を先にチェックしておきましょう。
なぜなら、同じ回線を使っていても、支払い方法しだいで年間2,000円以上の差が出てしまうからです。
手数料が0円なのはクレジットカード払いと、NTTのWeb明細サービスを使った口座振替の2つです。
一方で、AsahiNet 光の請求書払いは月220円なので、1年間で2,640円の手数料がかかる計算になります。
それでは、支払い方法ごとの手数料を順番に見ていきましょう。
手数料①:クレジットカード払いは、「どのサービスでも手数料が0円で月額料金に上乗せされない」
クレジットカード払いは、どのサービスでも手数料が0円で、月額料金に上乗せされることがありません。
NTT請求でクレジットカードを選んだ場合も、「無料」となり、AsahiNet 光でも光 with フレッツでも同じ扱いです。
例えば月額4,000円台のAsahiNet 光を使っている場合、カード払いなら請求されるのは月額料金だけで、手数料の行は増えません。
注意したいのは、カードの有効期限は自動では更新されない点で、公式も新しい有効期限になったらマイページで変更手続きをするよう案内しています。
有効期限が近づくとASAHIネットから「クレジットカード情報変更手続きのお願い」が届くので、そのタイミングで更新しておくと安心です。
手数料を1円もかけたくないなら、本人名義のカードを登録して情報を最新に保つのがいちばん確実でしょう。
手数料②:AsahiNet 光のNTT請求で口座振替を選ぶと、「NTTのWeb明細を使えば0円、使わなければ月165円かかる」
AsahiNet 光のNTT請求で口座振替を選ぶ場合、NTTのWeb明細サービスを使えば0円ですが、使わなければ月165円がかかります。
公式のNTT請求のページでも、AsahiNet 光の口座振替はWeb明細を利用する場合が無料、利用しない場合が165円となっています。
この165円は以前は110円でしたが、公式のお知らせによって2024年1月ご利用分の請求から165円へ改定されました。
Web明細サービスは、NTT西日本なら「Myビリング」という名前で、登録料も月額利用料も無料で使えます。
つまり、明細を紙で受け取るかどうかだけで年間1,980円の差が出るので、口座振替にするならWeb明細もセットで申し込むのがおすすめです。
銀行口座から引き落としたい人は、この組み合わせなら手数料0円で使えると覚えておきましょう。
手数料③:AsahiNet 光のNTT請求で請求書を選ぶと、「2024年1月利用分から月220円かかる」
AsahiNet 光のNTT請求で請求書払いを選ぶと、2024年1月ご利用分から月220円がかかります。
紙の「料金請求書」を発行して郵送するための手数料が、毎月の請求に上乗せされるためです。
公式のNTT請求のページの表でも、AsahiNet 光の請求書はWeb明細が「利用不可」と書かれたうえで、発行手数料220円と案内されています。
この220円も以前は165円で、公式お知らせ「AsahiNet 光 NTT請求手数料改定のお知らせ」により2024年1月ご利用分から値上げされました。
金額で比べると、請求書払いは年間2,640円、口座振替でWeb明細を使えば0円なので、その差は年間2,640円になります。
紙の請求書はコンビニなどで支払える点が便利ですが、そのぶん手数料はいちばん高くなります。
毎月の負担を抑えたいなら、請求書払いは最後の選択肢として考えておくとよいでしょう。
手数料④:ASAHIネット 光 with フレッツとASAHIネット ドコモ光は、「請求書払いの時は月165円かかる」
ASAHIネット 光 with フレッツとASAHIネット ドコモ光は、請求書払いにすると月165円がかかります。
この2つのサービスはAsahiNet 光とは手数料の体系が別で、「料金請求書」の発行手数料が165円に設定されているためです。
公式のNTT請求のページの表でも、この2サービスの請求書は必ず紙で発行されるとしたうえで、165円となっています。
同じ表で、クレジットカードと口座振替だと、どちらも紙の請求書を受け取らなければ無料、紙で受け取る場合は110円と案内されています。
つまり、ASAHIネット 光 with フレッツとASAHIネット ドコモ光では「請求書払いなら165円」「カードや口座振替で紙を受け取るなら110円」「紙をやめれば0円」という3段階になります。
AsahiNet 光の165円や220円と数字が近いので、自分がどのサービスを契約しているかを必ず確かめてから比べましょう。
紙をやめるだけで手数料が消えるため、まずはWeb明細に切り替えられないかを検討するのがおすすめです。
手数料⑤:支払い方法を登録していないときに届くコンビニ払込用紙は、「1枚につき330円かかる」
支払い方法を登録していないときに届くコンビニ払込用紙は、1枚につき330円の手数料がかかります。
この用紙が発行されるのは、入会時に支払い方法を登録していない場合と、登録済みの支払い方法で請求ができなかった場合の2つです。
実際に、カードを止めて別のカードを登録したのに引き落としができず、払込票と一緒に発行手数料330円も請求されたという声があります。
しかも公式には、払込用紙が発行された月のご利用分は他の支払い方法へ変更できないと書かれているため、その月は330円を払うしかありません。
複数の月分の用紙が同時に届くこともあり、その場合は用紙の枚数だけ330円が積み上がっていきます。
余計な出費を避けるためにも、カードの有効期限切れなどに気づいたらすぐに登録を直しておきましょう。
ASAHIネットの支払い方法で事前に確認しておくこと
ASAHIネットの支払い方法を決める前に、あとから困りやすい3つのポイントを確認しておきましょう。
なぜなら、ASAHIネットの支払い方法には「あとから戻せない」「そもそも選べない」といった制約があり、知らずに選ぶと変更できなくなるからです。
例えば、口座振替を使いたいと思っても、ASAHIネットに直接申し込む口座振替のメニューは用意されていません。
KDDI請求のように、一度申し込むと解約するまで変更できなくなる支払い方法もあります。
ここからは、事前に確認しておきたい3つのポイントを順番に見ていきましょう。
ポイント①:ASAHIネットに直接申し込む口座振替はなく、口座から引き落とすなら「NTT請求」を選ぶ
ASAHIネットには直接申し込める口座振替がないため、口座から引き落としたいならNTT請求を選ぶことになります。
公式の個人向けの支払い方法一覧に載っているのは、クレジットカード、NTT請求、KDDI請求、コンビニ払込用紙の4つだけで、口座振替という項目がないからです。
公式サイトで「口座振替」という言葉が出てくるのは、NTT請求の中の選択肢と、法人向けのページの2か所に限られます。
そのため個人の会員が銀行口座から引き落としたい場合は、AsahiNet 光などをNTT請求にしたうえで、NTT側で口座振替を選ぶ形になります。
なお法人向けには口座振替が用意されていますが、事務手数料が月550円かかり、銀行口座振込なら月880円と、個人よりも負担は大きくなります。
郵便振替も法人向けにありましたが、2025年9月24日で新規の受け付けが終了しています。
カードを持っていない人ほど、この点を申し込みの前に確認しておきましょう。
ポイント②:KDDI請求は一度申し込むと、ASAHIネット auひかりを解約するまで他の支払い方法に変更できない
KDDI請求は一度申し込むと、ASAHIネット auひかりを解約するまで他の支払い方法に変更できません。
公式のKDDI請求のページに、申し込み後はauひかりを解約するまで支払い方法の変更ができないと明記されているためです。
例えばauひかりを使いながら途中でクレジットカード払いに戻したくなっても、マイページから切り替えることはできません。
公式も、クレジットカードを使いたい場合は開通後に申し込むよう案内していて、順番を間違えると選び直せなくなります。
さらに、auひかりを解約したり、まとめ先のKDDIのサービスを解約したり、未払いがあったりすると、KDDI請求そのものが使えなくなります。
その場合は自動的にコンビニ払込用紙での請求に切り替わるため、1枚330円の手数料が発生します。
auの料金とまとめる便利さと、あとから変えられない不便さを比べたうえで選びましょう。
ポイント③:登録した支払い方法で決済できないと、コンビニ払込用紙が郵送されてくる
登録した支払い方法で決済できないと、コンビニ払込用紙が郵送されてきます。
公式サイトでも、登録の支払い方法で請求ができない場合に払込用紙を発行すると案内されているためです。
具体的な理由としては、クレジットカードの有効期限切れやカードの解約、NTT請求やKDDI請求のもとになる契約の解約、名義変更、未払い金の発生などが挙げられています。
特に多いのが有効期限切れで、公式も最新のカード情報を自動では取得できないため、有効期限を自動更新できません。
届いた払込用紙は記載されたコンビニで期日までに支払う必要があり、期日を過ぎるとASAHIネットから通知が届きます。
それでも支払いが確認できないとサービスが使えなくなり、最終的には退会となりますが、その間も月額料金は発生し続けます。
カードを作り直したときや解約したときは、忘れずにマイページで登録を更新しておきましょう。
ASAHIネットの支払い方法は「申し込み時の登録」から「翌月の請求」までの流れで進む
ASAHIネットの支払い方法は、申し込みのときに登録してから、利用月の翌月に請求されるという流れで進みます。
この流れを知っておくと、初月に請求が来なくても慌てずに済みます。
ここからは、申し込みから請求の確認までを5つのステップに分けて見ていきましょう。
ステップ①:ASAHIネット公式サイトの申し込みフォームか、新規受付の電話(0120-577-234)でサービスを申し込む
最初のステップは、ASAHIネット公式サイトの申し込みフォームか、新規受付の電話でサービスを申し込むことです。
Webから申し込む場合は公式サイトの申し込みページから、電話の場合は新規受付の0120-577-234に連絡します。
すでにASAHIネットの会員でコースを追加する場合は、0120-577-108のカスタマーサポートが窓口になり、受付時間はどちらも10時から17時までです。
申し込みのあとは本人確認の手続きがあり、案内メールに沿って書類をアップロードすると完了通知の書面が届きます。
新たに光回線を引き込む場合は工事日の調整が入るので、公式にも開通まで1カ月程度かかることがあると案内されています。
急いでインターネットを使いたい人は、この期間を見込んで早めに申し込んでおきましょう。
ステップ②:クレジットカードで払うなら、マイページの「お支払い方法変更」からカード情報を登録する
クレジットカードで支払う場合は、マイページの「お支払い方法変更」からカード情報を登録します。
手順としては、ASAHIネットIDとパスワードでマイページにログインし、「お客様情報」のページを開きます。
そのページの下のほうにある「お支払い方法変更」を選ぶと、クレジットカードの情報を入力する画面に進みます。
登録できるのは契約者本人の名義のカードだけなので、家族のカードを入力してもエラーになります。
画面の操作がわかりにくい場合は、カスタマーサポートの0120-577-108に電話し、音声ガイダンスで支払い方法や請求内容の番号を選べば相談できます。
カードの有効期限が変わったときも、この同じ画面から情報を新しくしておきましょう。
ステップ③:AsahiNet 光を口座振替で払うなら、NTT東日本・西日本の申し込みページから手続きする
AsahiNet 光を口座振替で支払う場合は、NTT東日本・西日本の申し込みページから手続きします。
AsahiNet 光の口座振替はNTT請求の中の選択肢なので、ASAHIネットではなくNTT側で申し込む形になっているためです。
公式のNTT請求のページにも、請求書以外の支払い方法を希望する場合はNTT東日本・西日本のページから申し込むよう案内されています。
ASAHIネット 光 with フレッツやASAHIネット ドコモ光を使っている場合は、窓口がNTTファイナンスに変わります。
このとき、NTTのWeb明細サービスもあわせて申し込んでおくと、口座振替の手数料165円がかからなくなります。
なお、AsahiNet 光でNTT請求そのものを申し込めるのは、ASAHIネット 光 with フレッツからコースを変更するタイミングとされています。
口座振替を使いたい人は、契約するときにこの点を確認しておくと安心です。
ステップ④:毎月1日から末日までの利用料金が、その月の末日で締められて翌月の請求になる
支払い方法の登録が終わると、毎月1日から末日までの利用料金がその月の末日で締められて、翌月の請求になります。
例えば8月1日から8月31日までに使った分の料金は、8月末で締められて9月に請求される流れになります。
電話サービスの通話料など一部の料金は、利用した月の2カ月後に請求されることもあると案内されています。
クレジットカードの場合は、2018年の変更以降、カード会社への請求が利用月の翌月15日以降に行われます。
そのため、実際に口座から引き落とされるのは、さらに自分が使っているカード会社の締め日と引き落とし日に合わせたタイミングになります。
初月に請求が見当たらなくても、この時間差が理由のことが多いので落ち着いて確認しましょう。
ステップ⑤:利用月の翌月10日頃までに、マイページの「請求明細」で請求金額を確認できる
請求金額は、利用月の翌月10日頃までにマイページの「請求明細」で確認できます。
公式のお知らせに、利用料金は毎月10日頃までに会員専用ページで確認できると記載されているためです。
確認するには、ASAHIネットIDとパスワードでマイページにログインし、「請求明細」のページを開きます。
ここでは請求金額だけでなく、どのコースやオプションにいくらかかっているかという内訳も確認できます。
ただし、NTT請求やKDDI請求を使っている場合はASAHIネットからの直接の請求がないため、金額はNTTやKDDIの明細で確認することになります。
キャンペーンで月額料金が無料になっている期間も、請求が発生しないので明細に金額が出てきません。
請求が見当たらないときは、まず自分の支払い方法と適用中のキャンペーンを確認してみましょう。
ASAHIネットの支払い方法を変更する手順は、マイページの「お支払い方法変更」から申し込む
ASAHIネットの支払い方法を変更したいときは、マイページの「お支払い方法変更」から申し込みます。
ただし、NTT請求やKDDI請求を使ったまま引き落とし先だけを変えたい場合は、窓口がNTTやKDDIに変わります。
ここからは、変更の手順を4つのステップで確認していきましょう。
ステップ①:マイページにASAHIネットIDとパスワードでログインする
最初のステップは、ASAHIネットIDとパスワードを用意して、マイページにログインすることです。
ASAHIネットIDは「ab4t-ash」のような形式で、入会時に届く「ID・パスワード発行のお知らせ」という書面に記載されています。
IDがわからない場合は公式サイトのID照会のページから確認でき、パスワードを忘れた場合も再発行の手続きが用意されています。
連絡先のメールアドレスを登録しておけば、パスワードの再設定もオンラインで進められます。
電話で相談したい場合は、カスタマーサポートの0120-577-108が10時から17時まで受け付けています。
まずはログインできる状態を整えてから、次の確認の手順に進みましょう。
ステップ②:「お客様情報」を開いて、今登録されている支払い方法を確認する
2つ目のステップは、「お客様情報」のページを開いて、今登録されている支払い方法を確認することです。
この画面を見れば、自分がクレジットカード払いなのか、NTT請求なのか、KDDI請求なのかがはっきりわかります。
ここを飛ばして変更を進めてしまうと、NTT請求やKDDI請求なのにマイページで手続きしようとして、途中で進めなくなることがあります。
特にKDDI請求の場合は、auひかりを解約するまで変更できないため、この画面で気づけると無駄な手続きを避けられます。
クレジットカードの有効期限が近いかどうかも、あわせてこの画面で確かめておきましょう。
現在の状態を正しく把握してから、次の申し込みの手順に進むのが確実です。
ステップ③:ページ下部の「お支払い方法変更」から、新しい支払い方法を申し込む
3つ目のステップは、ページ下部の「お支払い方法変更」から、新しい支払い方法を申し込むことです。
クレジットカードに変更する場合は、この画面で契約者本人の名義のカード番号と有効期限を入力します。
KDDI請求に変更したい場合も同じ画面から申し込みができ、審査の結果は10日前後でメールで届きます。
KDDI請求は20日までに承認されればその月の請求から適用されるので、月末近くの申し込みは翌月扱いになることがあります。
なお、コンビニ払込用紙がすでに発行された月の利用分は、あとから他の支払い方法へ変更できない点には注意しましょう。
変更が反映されるのは次の請求からになるので、早めに手続きしておくと安心です。
ステップ④:NTT請求・KDDI請求のまま引き落とし先を変えるときは、NTT・KDDIの窓口で手続きする
NTT請求やKDDI請求のまま引き落とし先だけを変えるときは、NTTやKDDIの窓口で手続きします。
例えばAsahiNet 光をNTT請求で使っていて、口座振替の銀行口座だけを変えたい場合は、NTT東日本・西日本のページから申し込みます。
ASAHIネット 光 with フレッツやASAHIネット ドコモ光の場合は、NTTファイナンスが変更の窓口になります。
KDDI請求の場合は、auひかりを使い続けている限りASAHIネット側では変更できないため、KDDIに確認する必要があります。
注意したいのは、NTT請求から他の支払い方法へ一度変更すると、あとからNTT請求に戻せないと公式に案内されている点です。
請求元をまたぐ変更は元に戻せないことがあるので、手続きの前に必ず確認しておきましょう。
ASAHIネットの支払い方法についてまとめ
ここまで、ASAHIネットの支払い方法の種類と手数料、請求までの流れ、変更の手順を紹介してきました。
ASAHIネットの支払い方法は「クレジットカード」「NTT請求」「KDDI請求」の3つから選び、どれも登録していないとコンビニ払込用紙での請求になります。
手数料はクレジットカードなら0円で、AsahiNet 光の口座振替もNTTのWeb明細を使えば0円ですが、使わなければ月165円、請求書払いなら月220円がかかります。
ASAHIネット 光 with フレッツとドコモ光は体系が別で、請求書払いが月165円です。
コンビニ払込用紙は1枚330円がかかるうえ、発行された月の分は他の支払い方法に変更できないため、カードの有効期限切れには特に注意しましょう。
ご自身に合った支払方法を選んで、ASAHIネットを始めてみて下さい。
最後に、ASAHIネット光の評判やメリット&デメリットも知りたいという方は、「ASAHIネットの評判は?電話対応やIPv6接続機能が高評判」の記事もチェックしてみて下さい。

