PR

POCO X8 Proはマイナポータル対応?マイナンバーカードを読み取れるか調査!

未分類
本記事には広告(PR)が含まれます

この記事では、POCO X8 Proでマイナポータルが使えるのかどうかを解説していきます。

結論からお伝えすると、POCO X8 Proはマイナアプリ(旧マイナポータルアプリ)の動作環境である「Android 11以降」「NFC搭載」「端末のロック設定」の3つをすべて満たしています。

ただし、公的個人認証サービスが公開している「マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」(2026年8月27日作成)には、POCO X8 Pro MaxやPOCO F8 Proは載っているものの、POCO X8 Proの名前はありません。

さらに、マイナンバーカードをスマホに登録する「スマホ用電子証明書」の対応端末一覧(2026年8月26日時点)にも、POCOブランドの機種は掲載されていません。

POCO X8 Proのマイナポータル対応について詳しく知りたい方はこの記事を、POCO X8 Proの実際の販売価格や在庫情報を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

\こちらからPOCO X8 Proの詳細をご確認ください/

結論:POCO X8 ProはNFC搭載でマイナポータル(マイナアプリ)の動作環境を満たすが、公式の対応機種一覧には未掲載(2026年9月時点)

POCO X8 Proは、マイナポータル(マイナアプリ)を動かすための条件そのものは満たしています。

なぜなら、マイナアプリが公表している動作環境はAndroid 11以降とNFC機能の搭載、そして端末のロック設定の3つで、POCO X8 ProはAndroid 16を搭載していてNFCにも対応しているからです。

一方で、公的個人認証サービスが公開している対応機種の一覧にPOCO X8 Proの名前はなく、メーカーが動作確認済みとして届け出た機種には含まれていません。

そのため、POCO X8 Proは「使える可能性は高いものの、公式に保証された機種ではない」という理解で選ぶのが安全です。

ポイント①:マイナアプリの動作環境は「Android 11以降」「NFC搭載」「端末のロック設定」の3つで、POCO X8 Pro(Android 16)はすべて満たしている

マイナアプリの動作環境は、Android 11以降であること、NFC機能を持っていること、端末にロックを設定していることの3つです。

POCO X8 ProはAndroid 16をベースにしたHyperOS 3で動いているため、OSの条件は余裕を持って満たしています。

NFC対応でもあるため、機能そのものは備わっています。

注意したいのが3つ目のロック設定で、2026年8月25日にマイナポータルアプリとデジタル認証アプリが統合されてマイナアプリになったタイミングで必須条件になりました。

PINや顔認証、指紋認証などのロックを設定していない場合は利用できないため、アプリを入れる前に本体の画面ロックを済ませておきましょう。

ポイント②:公的個人認証サービスの「マイナンバーカード対応NFCスマートフォン一覧」(2026年8月27日作成)には、POCO X8 Pro MaxやPOCO F8 ProはあるがPOCO X8 Proは載っていない

公的個人認証サービスは、マイナンバーカードを読み取れる機種を「マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」として公開しています。

この一覧は、地方公共団体情報システム機構が定めた基準にもとづいて、製造事業者が動作確認をした機種を掲載しているものです。

2026年8月27日に作成された最新の一覧を確認すると、POCOブランドではPOCO F8 Pro、POCO M8 5G、POCO X8 Pro Maxの3機種が掲載されています。

一方で、同じシリーズでもPOCO X8 Pro(Maxが付かないモデル)の記載はありません。

一覧に載っていないからといって物理的に読み取れないわけではありませんが、公的に読み取れると保証されているわけではないので注意しましょう。

\こちらからPOCO X8 Proの詳細をご確認ください/

POCO X8 Proは「スマホ用電子証明書」の対応端末一覧(2026年8月26日時点)にも掲載はない

POCO X8 Proは、マイナンバーカードの機能をスマホ自体に登録する「スマホ用電子証明書」には対応していません。

デジタル庁が公開している対応端末の一覧(2026年8月26日時点)を見ると、XiaomiではXiaomi 14T ProやREDMIシリーズなどが並んでいますが、POCOブランドの機種は1つも入っていないからです。

スマホ用電子証明書は、カードのICチップではなくスマホの中にあるGP-SEという安全な領域に証明書を保存する仕組みで、この領域を使える端末が限られています。

具体的には、FeliCaを含むNFC機能が1つのチップにまとまった、いわゆるおサイフケータイ対応の機種が中心で、FeliCa非対応のPOCO X8 Proは条件から外れます。

そのため、POCO X8 Proでマイナポータルを使う場合は、手続きのたびにマイナンバーカードを本体にかざす操作が必要になります。

\こちらからPOCO X8 Proの詳細をご確認ください/

POCO X8 Proでマイナンバーカードが読み取れない時の対処法

POCO X8 Proでマイナンバーカードが読み取れないときは、いきなり機種のせいだと決めつけず、公式が案内している確認項目を順番に試すのが近道です。

デジタル庁のサポートページでは、読み取りに失敗する原因として、かざす位置のずれ、スマホカバー、充電ケーブルやイヤホンの接続、机の材質などが挙げられています。

ここからは、特に効果が出やすい2つの対処法を順番に紹介していきます。

対処法①:スマホケースを外し、背面にカードを密着させたまま位置を少しずつずらして反応する場所を探す

読み取れないときにまず試したいのが、スマホケースを外して、カードを当てる位置を少しずつずらしながら反応する場所を探すことです。

マイナンバーカードを読み取るアンテナは本体の一部分にしかなく、少しずれただけでも反応しなくなるからです。

デジタル庁のサポートページでも、Androidでは背面にある「モバイル非接触IC通信マーク」にカードの中心を押し当て、動かさずに待つよう案内されています。

さらに「スマートフォンのカバーを外すと読み取りやすくなります」と明記されており、厚手のケースや金属を含むケースは外したほうが確実です。

カードを密着させたまま上下左右に少しずつ動かして反応する場所を探し、見つかったらそのまま動かさずに待ちましょう。

対処法②:NFCをオンにして、「Google Play システム アップデート」を最新のものに更新する

もう1つの対処法は、NFCの設定をオンにしたうえで、「Google Play システム アップデート」を最新の状態にすることです。

NFCがオフのままだとカードを当てても反応せず、システム側の不具合が残っていると読み取りの途中で通信が切れてしまうことがあるからです。

設定アプリからNFCをオンにし、あわせて機内モードを解除して、「Reader/Writer, P2P」の項目にチェックが入っているかも確認しておきましょう。

そのうえで、マイナアプリのサポートページで案内されているとおり、「Google Play システム アップデート」を適用します。

充電ケーブルやイヤホンをつないだままだと読み取れないことがあるため、あわせて外しておくと確実です。

\こちらからPOCO X8 Proの詳細をご確認ください/

POCO X8 Proのマイナポータル対応についてまとめ

POCO X8 Proのマイナポータル対応について、ここまでの内容をまとめます。

POCO X8 ProはAndroid 16とNFCを搭載していて、マイナアプリの動作環境である「Android 11以降」「NFC搭載」「端末のロック設定」を満たしています。

ただし、2026年8月27日作成の「マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」には、POCO X8 Pro MaxやPOCO F8 Proはあるものの、POCO X8 Proは載っていません。

マイナンバーカードをスマホに登録する「スマホ用電子証明書」の対応端末一覧(2026年8月26日時点)にも、POCOブランドの記載はありません。

読み取れないときは、ケースを外して当てる位置を探すことと、NFCをオンにして「Google Play システム アップデート」を最新にすることの2つを試してみてください。

公式の一覧に載っていない点をふまえたうえで、手続きに使えるかどうかを判断してみて下さい。

\こちらからPOCO X8 Proの詳細をご確認ください/

タイトルとURLをコピーしました